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レイ(4317)・リスク対処

大型展示会案件による売上の反動減

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
前年同期の大型案件集中による反動減14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

レイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「大阪・関西万博関連案件の制作のほか、ジャパンモビリティショー等の大型展示会の開催もあり、業績は堅調に推移いたしました。」

    大型展示会案件の反動減リスクが残る一方、当年度は大阪・関西万博やジャパンモビリティショー等の大型案件が計上され、SP・イベント部門の業績は堅調となった。
  2. 2026-04-14再掲決算

    「次期の見通しにつきましては、今期開催の大阪・関西万博やジャパンモビリティ―ショーなどの大型展示会の反動減や、物価・人件費等のコスト上昇もあり、売上高13,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益は1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益820百万円を予想しております。」

    大型展示会の反動減が次期業績の下押し要因として明示され、従来の大型案件の有無による業績変動を再確認している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前年度は大型案件の受注不足により低調な結果となりましたが、大阪・関西万博関連案件の制作や、各種営業施策の効果による新規案件の受注により、業績は改善いたしました。」

    大型案件不足による前年度の反動減・低調さに対し、万博関連案件や新規案件の受注によりSP・イベント部門の業績が改善している。リスクが解消したとは記載していない。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、TVCM(テレビコマーシャル)部門におきましても、前年開催の大型展示会に関連した映像制作案件の反動減を埋めきれず、やや低調な結果となりました。」

    前年開催の大型展示会関連案件の反動減が、当年度のTVCM部門の低調な業績として実際に表れている。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「プロモーションメディア関連市場での企業プロモーション・イベント等の大型案件の受注が低調に推移する一方で」

    企業プロモーション・イベント等の大型案件の受注が少なく、前年度から続く大型案件の有無による業績変動が当中間連結会計期間にも実際に表れている。
  6. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「TVCM(テレビコマーシャル)部門の業績は堅調に推移しているものの、SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、企業プロモーション・イベント等の大型案件の受注が少なく、業績は低調な結果となりました。」

    大型案件の受注が少ないことによりSP・イベント部門の業績が低調となり、大型案件の有無による業績変動が当四半期に実際に表れている。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、大型の展示会・イベント案件等の計上もあったことから、前連結会計期間の業績には及ばないものの、業績は堅調な結果となりました。」

    大型案件の計上はあったものの、前年度の大型案件を含む業績には及ばず、案件反動減が通期でも残っている。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、大型の展示会・イベント案件等の計上もあったことから、前連結会計期間の業績には及ばないものの、業績は堅調な結果となりました。」

    大型案件の計上があったものの、前連結会計期間の大型案件等を含む業績には及ばず、案件の反動減が残る状態を記載している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計期間にあった大型案件等の受注がなく、その反動減等もあり、業績は低調な結果となりました。」

    前連結会計期間の大型案件等がなく、その反動減が当四半期のSP・イベント部門の低調な業績として実際に発生している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。」

    大型展示会案件による一時的な売上拡大後の反動減リスクと、季節変動の少ない案件の受注拡大を再確認している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。」

    大型展示会案件による一時的な売上増加後の反動減リスクと、季節変動の少ない案件の受注拡大を再確認している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。」

    大型展示会による一時的な売上拡大後の反動減リスクと、季節変動の少ない案件を受注する対応を再確認している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。」

    大型展示会等による一時的な売上拡大後の反動減リスクを再確認し、季節的変動の少ない案件の受注拡大にも取り組むとしている。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「特定の時期に開催される大型展示会等の案件は、その時点での売上拡大に寄与する反面、以後の反動減を生み、当社グループの安定した経営成績に影響を与えます。」

    大型展示会案件が特定時期の売上を押し上げる一方、その後の反動減によって業績の安定性に影響するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「4事業への経営資源集中による収益を伴う安定成長」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 14事業への経営資源集中による収益を伴う安定成長6回
  3. 2大型案件の減少によるSP・イベント部門の低迷4回
  4. 3減収減益となった四半期業績4回
  5. 4安定した売上・受注の確保3回
  6. 5映像機器レンタル部門における積極的な設備投資2回
  7. 6設備償却負担と機材稼働率による利益面の課題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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