オンラインイベント等の受注推進
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドと呼ばれるイベントや展示会、事務局関連業務等の受注が堅調に推移しており、業績も好調に推移いたしました。 この結果、広告ソリューション事業の売上高は3,817百万円(前年同期比47.2%増)、営業利益は465百万円(前年同期比53.0%増)となりました。」
オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドイベント・展示会や事務局関連業務の受注が堅調に推移し、広告ソリューション事業で売上高3,817百万円、前年同期比47.2%増、営業利益465百万円を計上した。オンライン受注推進の成果が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドと呼ばれるイベントや展示会、事務局関連業務等の需要の取り込みもあり、業績は好調に推移いたしました。 この結果、広告ソリューション事業の売上高は2,235百万円(前年同期比148.1%増)、営業利益は307百万円(前年同期比2,188.5%増)となりました。」
オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドイベント・展示会、事務局関連業務の需要を取り込み、広告ソリューション事業で売上高2,235百万円、前年同期比148.1%増、営業利益307百万円を計上した。オンライン受注推進の成果がさらに具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)・イベント部門、TVCM(テレビコマーシャル)部門ともに、オンラインを中心としたイベント・展示会、事務局業務等の需要の取り込みや広告需要の回復を受け、受注も堅調だったことから、業績も堅調に推移いたしました。 この結果、広告ソリューション事業の売上高は3,956百万円(前年同期比61.3%増)、営業利益は456百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」
オンライン中心のイベント・展示会や事務局業務の需要取り込みを継続し、広告ソリューション事業で売上高3,956百万円、前年同期比61.3%増、営業利益456百万円を計上した。オンライン受注推進の具体的な成果が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)・イベント部門、TVCM(テレビコマーシャル)部門ともに、新型コロナウイルス感染症の影響により事業環境は厳しいながらも、オンラインを中心としたイベント・展示会、事務局業務等の需要の取り込み、新型コロナウイルス感染症への感染対策を徹底してのTVCMの制作実施等を継続して取り組んでおります。 この結果、広告ソリューション事業の売上高は2,593百万円(前年同期比76.7%増)、営業利益は304百万円(前年同期は営業損失55百万円)となりました。」
オンライン中心のイベント・展示会や事務局業務の需要取り込みを継続し、その対象を含む広告ソリューション事業で売上高2,593百万円、前年同期比76.7%増、営業利益304百万円を計上した。オンライン受注推進について具体的な成果が示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)・イベント部門は、オンラインイベントの需要が高まりつつある等、市場に一定程度の回復傾向は見られはじめているものの」
オンラインイベント需要が高まりつつあるとの認識を示しているが、リアルイベント自粛の影響が残り、具体的な受注実績や計画達成の記載はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの業務においてもライブ配信、オンラインイベント、オンラインプロモーションが急速に増えてまいりました。」
第3四半期に明示したオンラインイベント等の受注推進に加え、ライブ配信・オンラインイベント・オンラインプロモーションが実際に急速に増加したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「以上の状況から、当社業績は、経費の削減等に取り組みつつ、オンラインイベント等の受注を推進する等の施策を実行したもののリアルイベント等の自粛の影響は大きく、低調に推移いたしました。」
リアルイベント自粛への対応として、オンラインイベント等の受注を推進する施策を新たに明示している。