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レイ(4317)・リスク再掲

災害によるイベント・展示会・コンサートの中止または延期

FY2017に初出。18回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2020 – FY2022-Q1対処FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

レイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「地震等の天災や感染症の発生等の影響による不可避的な要因により、予定していた販促イベント、展示会、コンサート等をクライアントが中止或いは延期とする可能性があります。」

    天災や感染症によるイベント・展示会・コンサート等の中止・延期リスクを、引き続き一般化した形で記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「コンサートや展示会、イベント、さらに企業によるプライベート展示会なども、多く開催されるようになり、リアルイベントに対するニーズは増えてきております。」

    リアルイベントの開催増加と需要回復を記載しており、中止・延期による従来の影響は緩和された状態にある。一方、リスク自体は事業等のリスクに引き続き記載している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においてはコンサート、展示会・イベント等の開催が活発だったことに伴い」

    コンサート、展示会・イベント等の開催が活発となり、感染症等による中止・延期が関連部門に与える影響は従来より緩和された状況を再確認している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「エンターテインメント関連市場は、コンサート・舞台等が本格的に再開され、回復が顕著であり、今後も順調に拡大していくと見込んでおります。」

    コンサート・舞台等が本格的に再開され、感染症等による中止・延期が業績に与える影響は従来より緩和されたと記載している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「地震等の天災や感染症の発生等の影響による不可避的な要因により、予定していた販促イベント、展示会、コンサート等をクライアントが中止或いは延期とする可能性があります。」

    従来の天災・新型コロナウイルスによる中止・延期の記載から、天災に加えて感染症全般を含むリスクとして整理し直している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「映像機器レンタル部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、コンサート・舞台が本格的に再開され始めたこと等により、大型映像機材等の稼働も堅調だったことから、業績は回復しつつあります。」

    感染症の影響緩和とコンサート・舞台の本格再開により、イベント等の中止・延期による影響が部分的に緩和され、大型映像機材の稼働も堅調となっている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要事業分野であるイベント・展示会・コンサート・舞台等の実施も再開され始め、広告市場も活発化しつつありましたが」

    イベント等の実施再開と広告市場の活発化を記載しているが、リアルイベント等の本格的な再開状況や経済環境による不透明感も併記されており、従来の部分的な回復と残存リスクの状態を再確認している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「令和3年10月以降に行動制限が緩和され、リアルイベント・展示会・コンサート・舞台等が再開されはじめたこと等により、前連結会計年度に比べ業績は回復いたしましたが、低調な結果となりました。」

    行動制限緩和とリアルイベント等の再開により、イベント中止・延期による影響は前年度より緩和された。一方、映像機器レンタル部門の業績はなお低調である。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社の主要事業分野であるイベント・展示会・コンサート・舞台等の実施も再開され始めており、広告・エンターテインメント市場にも回復の動きが見えてきておりますが、新型コロナウイルスのオミクロン株の流行が懸念される等、今後の状況は経済環境同様、不透明な状況であります。」

    イベント等の実施が再開され始め、市場回復の動きが見られるため、中止・延期による影響は部分的に緩和された。一方、オミクロン株の流行懸念からリスクは残っている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続されていたことから、当社の主要事業分野であるイベント・展示会・コンサート・舞台等の本格的な実施再開には至っておりません。」

    公的措置の継続により、イベント・展示会・コンサート・舞台等が本格再開に至らない状況を再確認している。一方で市場には緩やかな回復の兆しも記載している。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「未だに新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、一部の地域では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続されていることから、当社の主要事業分野であるイベント・展示会・コンサート・舞台等の本格的な実施再開には至っておりません。」

    感染症と公的措置の継続により、イベント・展示会・コンサート・舞台等の本格再開がなお実現しておらず、関連部門への影響が続いている。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント・展示会・コンサート・舞台等の開催が通年において自粛された影響から、大型映像機材を中心に映像機材の稼働が低調に推移し、業績は低迷いたしました。」

    従来は中止・延期の可能性として示していたリスクについて、イベント等の開催自粛が通年で生じ、関連部門の設備稼働と業績に実際の影響が発生している。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の懸念が依然としてあることから、イベント・展示会・コンサート・舞台等の本格的な再開には至っておらず、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、映像機器レンタル部門を中心に業績に大きな影響を受けている状況であります。」

    イベント等の本格再開に至らず、関連部門の業績に大きな影響が実際に継続している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の懸念が依然としてあることから、イベント・展示会・コンサート・舞台等の本格的な再開には至っておらず、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、映像機器レンタル部門を中心に業績に大きな影響を受けている状況であります。」

    新型コロナウイルス感染症によりイベント・展示会・コンサート・舞台等の本格再開が実現せず、関連部門の業績に大きな影響が継続して実際に生じている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、イベント・展示会・コンサート・舞台等の中止・延期が相次いだことにより、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、映像機器レンタル部門を中心に業績に大きな影響を受ける結果となりました。」

    従来は天災等によるイベントの中止・延期可能性として示していたリスクについて、新型コロナウイルス感染症により中止・延期が相次ぎ、SP・イベント部門と映像機器レンタル部門の業績に大きな影響が実際に生じたと記載している。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、今般の新型コロナウイルスの影響により、イベント・展示会・コンサート・舞台等の自粛が相次いでおり、イベント・展示会・コンサート・舞台等の業務を行っているSP・イベント部門・映像機器レンタル部門を中心に、足もとで業績に大きな影響を受けており」

    従来は災害等による中止・延期の可能性として示していたリスクについて、新型コロナウイルスにより実際にイベント等の自粛が相次ぎ、SP・イベント部門や映像機器レンタル部門が大きな影響を受けていると記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震等の天災やそれに伴う火災等の影響による不可避的な要因により、予定していた販促イベント、展示会、コンサート等をクライアントが中止或いは延期とする可能性があります。」

    災害によるイベント・展示会・コンサート等の中止・延期リスクを再確認している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「地震等の天災やそれに伴う火災等の影響による不可避的な要因により、予定していた販促イベント、展示会、コンサート等をクライアントが中止或いは延期とする可能性があります。」

    地震・火災等によって販促イベント、展示会、コンサートが中止または延期となり、業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定した売上・受注の確保」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した売上・受注の確保8回
  3. 2減収減益となった四半期業績7回
  4. 3映像機器レンタル部門の季節要因による上期低迷6回
  5. 44事業への経営資源集中による収益を伴う安定成長6回
  6. 5大型案件・設備投資案件の売上計上先送り5回
  7. 6設備償却負担と機材稼働率による利益面の課題5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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