工程管理・工数管理による品質・納期・収益性の向上
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- 2026-06-29前進経営計画
「今期以降、受注時の審査を強化するとともに、当社がノウハウ・開発資産を積み重ねた開発モデル・ストックビジネスに徐々に移行させることと不採算分野の整理を行うことで、可能な限り削減(54%)に取り組む。」
不採算案件を踏まえ、受注時審査、開発モデル・ストックビジネスへの移行、不採算分野の整理を収益性改善策として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「過去に大規模な不採算案件を発生させたことを踏まえ、進捗管理を強化するために工程管理システムの運用徹底により、案件別に早期の課題発見と対策の実施を行う体制を整えます。」
過去の不採算案件を踏まえ、工程管理システムの運用徹底と案件別の早期課題発見・対策を、継続企業の前提を解消する具体策として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そこで、営業、生産、運用及び品質管理に関して各担当者が身に付けるべき技術力、及びそのプロセスを標準化するとともに、工数管理・工程(進捗)管理の徹底、効率的なテスト・出荷前検査・運用マニュアルの整備などの実施を通して収益性を向上させ、人材の強化に努めてまいります。」
技術・品質管理プロセスの標準化、工数・工程管理、テスト・検査・マニュアル整備による収益性向上策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そこで、営業、生産、運用及び品質管理に関して各担当者が身に付けるべき技術力、及びそのプロセスを標準化するとともに、工数管理・工程(進捗)管理の徹底、効率的なテスト・出荷前検査・運用マニュアルの整備などの実施を通して収益性を向上させ、人材の強化に努めてまいります。」
技術・品質管理プロセスの標準化、工数・工程管理、テスト・検査・マニュアル整備による収益性向上策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に前連結会計年度から当連結会計年度にかけて大規模な不採算案件を発生させたことから、進捗管理を強化するために工程管理システムを刷新し、案件別に早期の課題発見と対策の実施を行う体制を整えます。」
不採算案件を受け、従来の工程・工数管理に加えて工程管理システムを刷新し、案件別の早期発見・対策体制を整備する段階へ進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そこで、営業、生産、運用及び品質管理に関して各担当者が身に付けるべき技術力、及びそのプロセスを標準化するとともに、工数管理・工程(進捗)管理の徹底、効率的なテスト・出荷前検査・運用マニュアルの整備などの実施を通して収益性を向上させ、さらに人材の強化に努めてまいります。」
技術・品質管理プロセスの標準化、工数・工程管理、テスト・検査・マニュアル整備による収益性向上策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工数管理・工程(進捗)管理の徹底、効率的なテスト・出荷前検査・運用マニュアルの整備などの実施を通して収益性を向上させ、さらに人材の強化に努めてまいります。」
標準化、工数・進捗管理、テスト、出荷前検査、運用マニュアル整備を具体策として挙げている。