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ドリームインキュベータ(4310)・施策再掲

事業多角化に伴うセグメント管理の見直し

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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事業多角化に伴う報告セグメント再編と費用表示変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ドリームインキュベータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであり、「ビジネスプロデュースセグメント」及び「ベンチャー投資セグメント」の2つを報告セグメントとしております。」

    アイペット等の連結除外後のビジネスプロデュースとベンチャー投資の2セグメント体制が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであり、「ビジネスプロデュースセグメント」及び「ベンチャー投資セグメント」の2つを報告セグメントとしております。」

    アイペット等の連結除外後の2セグメント体制が継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであり、「ビジネスプロデュースセグメント」及び「ベンチャー投資セグメント」の2つを報告セグメントとしております。」

    アイペット売却後の報告セグメントをビジネスプロデュースとベンチャー投資の2つとする管理区分が継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度にアイペットホールディングス株式会社株式を売却したことに伴い「ペットライフスタイルセグメント」を廃止し、報告セグメントを「ビジネスプロデュースセグメント」と「ベンチャー投資セグメント」の2つとしております。」

    アイペットホールディングス株式の売却に伴ってペットライフスタイルセグメントを廃止し、報告セグメントをビジネスプロデュースとベンチャー投資の2つとする管理区分が継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度にアイペットホールディングス株式会社株式を売却したことに伴い「ペットライフスタイルセグメント」を廃止し、報告セグメントを「ビジネスプロデュースセグメント」と「ベンチャー投資セグメント」の2つとしております。」

    アイペットホールディングス株式の売却に伴いペットライフスタイルセグメントを廃止し、報告セグメントをビジネスプロデュースとベンチャー投資の2つとする再編が継続して示されている。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度にアイペットホールディングス株式会社株式を売却したことに伴い「ペットライフスタイルセグメント」を廃止し、報告セグメントを「ビジネスプロデュースセグメント」と「ベンチャー投資セグメント」の2つとしております。」

    アイペットホールディングス株式の売却を受けてペットライフスタイルセグメントを廃止し、報告セグメントを2つに再編した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より「HRイノベーションセグメント」及び「ファンマーケティングセグメント」を報告セグメントから除外しております。」

    ワークスタイルラボ及びピークスの全株式譲渡に伴う連結除外と、両セグメントの報告セグメントからの除外が継続して記載されている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「上記に伴い、「HRイノベーションセグメント」及び「ファンマーケティングセグメント」を報告セグメントから除外しております。」

    ワークスタイルラボ及びピークスの売却・連結除外に伴い、報告セグメントからHRイノベーション及びファンマーケティングを除外し、報告セグメントを再編した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた連結子会社であるピークス株式会社について、量的な重要性が増したため「ファンマーケティングセグメント」を新設し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    ピークス株式会社をファンマーケティングセグメントとして独立表示する報告セグメント再編が継続している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた連結子会社であるピークス株式会社について、量的な重要性が増したため「ファンマーケティングセグメント」を新設し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    ピークス株式会社の量的重要性の増加を受け、ファンマーケティングセグメントを新設して報告セグメントに加えた。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、今後、当社の主要投資育成先が展開する周辺事業を拡大させていくことを企図し、「保険セグメント」としていた報告セグメントを「ペットライフスタイルセグメント」に、「その他」の一部を構成していた連結子会社である株式会社ワークスタイルラボについて、「HRイノベーションセグメント」の区分を新設し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    主要投資育成先の周辺事業拡大を企図した報告セグメントの再編・名称変更が継続して示されている。
  12. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、従来、「プロフェショナルサービスセグメント」としていた報告セグメントの名称を「ビジネスプロデュースセグメント」に、「営業投資セグメント」としていた報告セグメントの名称を「ベンチャー投資セグメント」に、「保険セグメント」としていた報告セグメントの名称を「ペットライフスタイルセグメント」に変更しております。また、「その他」の一部を構成していた連結子会社である株式会社ワークスタイルラボについて、「HRイノベーションセグメント」の区分を新設し、報告セグメントとして変更しております。」

    報告セグメントの名称を事業方針に合わせて変更し、ワークスタイルラボをHRイノベーションセグメントとして独立区分した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、従来、「戦略コンサルティングセグメント」の一部を構成していた連結子会社であるDream Incubator Vietnam Joint Stock Companyと「その他セグメント」に含まれていた株式会社DI Asia(旧称 「株式会社DIマーケティング」。第1四半期連結会計期間に商号変更)を、アジア地域におけるサービス拡充を目的として経営統合したことに伴い、業績管理区分の見直しを行い、「戦略コンサルティングセグメント」と「その他セグメント」を統合し、「プロフェショナルサービスセグメント」と区分いたしました。」

    ベトナム子会社とDI Asiaの経営統合を受け、戦略コンサルティングとその他をプロフェショナルサービスとして管理する業績区分の見直しが継続して記載されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、従来、「戦略コンサルティングセグメント」の一部を構成していた連結子会社であるDream Incubator Vietnam Joint Stock Companyと「その他セグメント」に含まれていた株式会社DI Asia(旧称「株式会社DIマーケティング」。第1四半期連結会計期間に商号変更)を、アジア地域におけるサービス拡充を目的として経営統合したことに伴い、業績管理区分の見直しを行い、「戦略コンサルティングセグメント」と「その他セグメント」を統合し、「プロフェショナルサービスセグメント」と区分いたしました。」

    ベトナム子会社とDI Asiaの経営統合に伴う業績管理区分の見直しと、プロフェショナルサービスセグメントへの再編が継続して示されている。
  15. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「従来、「戦略コンサルティングセグメント」の一部を構成していた連結子会社であるDream Incubator Vietnam Joint Stock Companyと「その他セグメント」に含まれていた株式会社DI Asia(旧称「株式会社DIマーケティング」。当第1四半期連結会計期間に商号変更)を、アジア地域におけるサービス拡充を目的として経営統合したことに伴い、業績管理区分の見直しを行い、「戦略コンサルティングセグメント」と「その他セグメント」を統合し、「プロフェショナルサービスセグメント」と区分いたしました。この変更により、当社のセグメント構成は、「戦略コンサルティングセグメント」、「営業投資セグメント」、「保険セグメント」「その他セグメント」の4区分から、「プロフェショナルサービスセグメント」、「営業投資セグメント」、「保険セグメント」の3区分となります。」

    アジア地域のサービス拡充を目的とした経営統合に伴い、戦略コンサルティングセグメントとその他セグメントをプロフェショナルサービスセグメントへ統合し、報告区分を4区分から3区分へ変更した。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであり、「戦略コンサルティングセグメント」、「営業投資セグメント」及び「保険セグメント」の3つを報告セグメントとしております。」

    事業内容上はその他セグメントも説明される一方、財務報告上の報告セグメントは3つとして整理されている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業区分の名称を「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」に変更しております。なお、事業名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」

    「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」への名称変更と、セグメント情報への影響がないことが引き続き記載されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業区分の名称を「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」に変更しております。なお、事業名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」

    「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」への名称変更と、セグメント情報への影響がないことが引き続き記載されている。
  19. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業区分の名称を「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」に変更しております。なお、事業名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」

    事業区分・セグメントの名称が「コンサルティング事業」から「戦略コンサルティング事業」へ変更された。ただし、セグメント情報への影響はないと記載されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度においてアセットリクイデーションセグメントを構成する株式会社リバリューは売却し、知的財産権セグメントを構成する日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合は清算が結了したため、第1四半期連結会計期間より当該セグメントを廃止しております。」

    事業売却とファンド清算を受けた報告セグメントの再編が、当四半期でも継続して記載されている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度においてアセットリクイデーションセグメントを構成する株式会社リバリューは売却し、知的財産権セグメントを構成する日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合は清算が結了したため、第1四半期連結会計期間より当該セグメントを廃止しております。」

    事業売却とファンド清算を受けて報告セグメントを再編した変更が、当四半期でも継続して記載されている。
  22. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、「アセットリクイデーションセグメント」を構成しておりました株式会社リバリューの全株式を前連結会計年度に売却し、「知的財産権セグメント」を構成しておりました日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合は清算が結了いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントは、「コンサルティングセグメント」、「営業投資セグメント」、「保険セグメント」及び「その他セグメント」となりました。」

    事業売却とファンド清算を受け、報告セグメントが従来の構成から4セグメントへ再編された。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、量的重要性が増加したことに伴い、前連結会計年度まで「その他」に含めていた「知的財産権セグメント」を報告セグメントとしています。また、従来、セグメントに帰属しない営業活動に係る一部の費用及び資産を各セグメントに配賦しておりましたが、当連結会計年度よりセグメント利益又は損失及び資産の調整額に全社費用及び資産として計上する方法に変更しております。これは、事業の更なる多角化に伴い、業績管理手法を見直したことによるものであります。」

    事業の多角化に対応し、知的財産権を独立セグメント化するとともに、全社費用・資産の管理方法を変更している。
一緒に動いた変遷

「投資先・株式市場の変動による評価損リスク」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資先・株式市場の変動による評価損リスク5回
  3. 2営業投資セグメントの減収・赤字転換3回
  4. 3構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング2回
  5. 4連結業績の増収・黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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