ドリームインキュベータ(4310)・施策達成
デジタルメディア関連事業の譲受による事業拡大
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年4月5日開催の取締役会において、連結子会社であったピークス株式会社の全株式を、株式会社ADDIXに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2022年4月28日付で完了しております。」
ピークスのデジタルメディア・ファンマーケティング事業を拡大するテーマから、全株式を譲渡して連結範囲から除外する構造改革へ移行し、株式譲渡が完了した。関係会社株式売却益513百万円を計上した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は構造改革に取り組んでおり、今後の経営資源をビジネスプロデュースに傾注させていく方針です。」
ピークスのデジタルメディア・ファンマーケティング事業を拡大するテーマから、全株式を譲渡し、ビジネスプロデュース事業へ経営資源を集中するテーマへ移行した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ファンマーケティングセグメントとは、趣味・ライフスタイルに関するメディアIP(知的財産)事業、及びデジタルマーケティング/デジタルサービスの企画・制作事業等を運営する連結子会社、ピークス株式会社を指します。」
ピークス株式会社の事業がファンマーケティングセグメントとして独立して報告され、当四半期の売上高は401百万円、セグメント損失は109百万円となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月9日開催の取締役会において、株式会社枻出版社及び同社子会社であるピークス株式会社より、株式会社枻出版社が保有する一部の出版事業、及びピークス株式会社の全事業を、新設した当社子会社(ピークス株式会社の現商号を続用予定)が譲り受けを決議し、新たな事業を開始いたしました。」
デジタルメディア関連の事業拡大を目的に、趣味に関するメディアIP、デジタルマーケティング、デジタルサービス、映像・Webコンテンツ等の事業を譲り受けることを決議し、2021年2月5日に実施した。