Jストリーム(4308)・施策前進
ネットワークキャパシティ増強・耐障害性向上とトラフィック原価削減
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信品質向上と通信ネットワークコスト圧縮2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、プラットフォーム関連設備等の増設及び新サービスの開発並びに社内管理システムの強化のため589,176千円の設備投資を実施いたしました。」
ネットワーク・プラットフォーム関連設備、新サービス、社内管理システムへの通期設備投資589,176千円を実施した。次年度は既存サービス拡充382,702千円、ネットワーク増強143,947千円、業務効率向上70,580千円を計画している。 - 2026-05-01前進決算説明資料
「EQPCの機能強化や、一部設備のクラウド化を推進。CDN関連はSSL関連の対応を予定。」
次年度の投資計画として、EQ Presentation Cloud、クラウド化、CDNのSSL対応を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社Jストリーム 本社 東京都港区 既存サービス拡充 685,171 24,345 自己資金 2023.4 2024.3 株式会社Jストリーム 本社 東京都港区 ネットワーク増強 141,500 11,255 自己資金 2023.4 2024.3」
既存サービス拡充685,171千円、ネットワーク増強141,500千円を含む2023年4月から2024年3月までの設備投資計画を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社Jストリーム 本社 東京都港区 ネットワーク増強 185,492 - 自己資金 2022.4 2023.3」
ネットワーク増強について、2022年4月から2023年3月までの完了予定で185,492千円の設備投資計画を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ネットワークキャパシティの増強とトラフィック原価削減、監視体制、耐障害性の充実」
優先的に対処すべき課題として、ネットワーク容量の増強、トラフィック原価削減、監視体制・耐障害性の充実を初めて一体的に明示している。