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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は、収益が前年同期比9.5%増、営業利益が56.4%増となり、各事業で増収増益となった。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を修正し、収益33,300百万円、Non-GAAP営業利益5,400百万円、親会社所有者帰属当期利益6,000百万円を見込んでいる。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結IFRS
売上高16,653百万円前年比 +9.5%
営業利益3,167百万円前年比 +56.4%
経常利益4,413百万円(税引前中間利益)前年比 +77.5%
純利益(親会社株主帰属)4,087百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)前年比 +120.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19.76円
期末の財政状態
総資産95,190百万円
うち純資産 65,249 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,272,149
投資-417,278
財務-5,813,752
純増減-958,881

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,003,050千円
セグメント別売上高
マーケティング・コミュニケーション事業12,077,83470.0%+10.8%
ダイレクトビジネス事業3,523,16820.4%+11.2%
データ・ソリューション事業1,658,9479.6%+6.9%
セグメント別利益
マーケティング・コミュニケーション事業3,655,95376.4%+31.6%
ダイレクトビジネス事業833,45917.4%+37.4%
データ・ソリューション事業297,5416.2%+19.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,300百万円(収益)(前年比 +9.9%)
営業利益5,400百万円(Non-GAAP営業利益)(前年比 +22.3%)
経常利益非開示
純利益6,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +71.9%)
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 33,300百万円 / 変化 非開示 / 変化率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 5,400百万円(Non-GAAP営業利益) / 変化 非開示 / 変化率 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 6,000百万円 / 変化 非開示 / 変化率 非開示
年間配当予想前期実績 18.00円 / 今期予想 18.00円 / 変化 0.00円 / 変化率 0.0%
業績の増減要因

新規案件の獲得、既存案件の拡大、生産性の改善、販管費の抑制、エンジニア稼働率の向上、サービスラインナップの拡充。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費321,090千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数211,409,654株
期末自己株式数7,144,968株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高16,653百万円(前年比 +9.5%)
営業利益3,167百万円(前年比 +56.4%)
経常利益4,413百万円(税引前中間利益)(前年比 +77.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,087百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +120.2%)
1株当たり当期純利益19.76円
自己資本比率当期末 68.5% / 前期末 69.1%
総資産95,190百万円
純資産65,249百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー5,272,149千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-417,278千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,813,752千円
現金及び現金同等物期末残高17,003,050千円
通期業績予想売上高 33,300百万円(収益)(前年比 +9.9%) / 営業利益 5,400百万円(Non-GAAP営業利益)(前年比 +22.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 6,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +71.9%)
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 33,300百万円 / 変化 非開示 / 変化率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 5,400百万円(Non-GAAP営業利益) / 変化 非開示 / 変化率 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 修正前 非開示 / 修正後 6,000百万円 / 変化 非開示 / 変化率 非開示
年間配当予想前期実績 18.00円 / 今期予想 18.00円 / 変化 0.00円 / 変化率 0.0%
セグメント別売上高セグメント マーケティング・コミュニケーション事業 / 売上高 12,077,834千円 / 前年同期比 10.8千円、セグメント ダイレクトビジネス事業 / 売上高 3,523,168千円 / 前年同期比 11.2千円、セグメント データ・ソリューション事業 / 売上高 1,658,947千円 / 前年同期比 6.9千円
セグメント別利益セグメント マーケティング・コミュニケーション事業 / セグメント利益 3,655,953千円(Non-GAAP営業利益) / 前年同期比 31.6千円(Non-GAAP営業利益)、セグメント ダイレクトビジネス事業 / セグメント利益 833,459千円(Non-GAAP営業利益) / 前年同期比 37.4千円(Non-GAAP営業利益)、セグメント データ・ソリューション事業 / セグメント利益 297,541千円(Non-GAAP営業利益) / 前年同期比 19.2千円(Non-GAAP営業利益)
減価償却費321,090千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数211,409,654株
期末自己株式数7,144,968株
業績の増減要因新規案件の獲得、既存案件の拡大、生産性の改善、販管費の抑制、エンジニア稼働率の向上、サービスラインナップの拡充。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング・コミュニケーション事業では新規案件の獲得と既存案件の拡大、生産性の改善が寄与した。ダイレクトビジネス事業では既存のオフライン広告案件の拡大と販管費の抑制、データ・ソリューション事業ではエンジニア稼働率の向上とサービスラインナップの拡充が寄与した。通期業績予想は当中間期の業績を踏まえて変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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