セプテーニ・ホールディングス(4293)・リスク再掲
取引先の債務不履行による信用リスクと与信管理
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これらの信用管理実務から入手される取引先等の取引状況、財務状況や経済状況を勘案し、予想信用損失の認識や測定を行っております。」
与信限度額、モニタリング、期日・残高管理および予想信用損失の認識・測定による信用リスク管理を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらの信用管理実務から入手される取引先等の取引状況、財務状況や経済状況を勘案し、予想信用損失の認識や測定を行っております。」
与信限度額、定期モニタリング、期日・残高管理に加え、取引状況・財務状況等を踏まえた予想信用損失の認識・測定を実施している。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業債権の一部については、債権保証会社との保証契約により信用補完を行っております。当該保証契約は、取引先が債務不履行となった場合に債権保証会社との取り決めに従い、一定の保険金が当社グループに支払われるものであります。これにより、営業債権に係る信用リスクエクスポージャーを低減しております。」
与信限度額・モニタリングに加え、債権保証会社との保証契約による信用補完を開示し、営業債権の信用リスクエクスポージャーを低減していると説明した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当該リスクに関しては、与信管理規定等に基づいて、取引先に対して与信限度額を設定し、管理しております。また取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先毎に期日及び残高の管理を行うことで、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信限度額の設定、定期モニタリング、期日・残高管理を通じた信用リスクの早期把握・軽減を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、多数の取引先に対して債権を有しております。これらの債権について、取引先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスク、すなわち信用リスクに晒されております。また取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先毎に期日及び残高の管理を行うことで、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
取引先の債務不履行による信用リスクを示し、与信限度額の設定、取引先の定期モニタリング、期日・残高管理による早期把握と軽減を記載している。