Komori
プレステージ・インターナショナル(4290)・施策前進直近の自己株式(2026-08-31)では「達成」

自己株式取得による機動的な資本政策・資本効率向上

FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-31。

11記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-08-312022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期につきましては、1株当たり配当金を前事業年度の1株当たり24円から2円増配し、1株当たり26円(中間配当金13円、期末配当金13円)にて実施したほか、1,471,892,300円(2,189,900株)の自己株式取得を実施いたしました。」

    自己株式取得は前期の約5億円から約14.7億円、2,189,900株へ拡大し、1,500,000株の消却も実施した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「2026年3月期は、年間配当金を前事業年度の1株当たり24円から2円増配し、1株当たり26円(中間配当金13円、期末配当金13円)にて実施したほか、1,471,892,300円(2,189,900株)の自己株式取得を実施いたしました。」

    自己株式取得を1,471,892,300円、2,189,900株実施し、配当と合わせた資本政策の実績を示している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社は2025年10月29日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。①取得する株式の種類 当社普通株式 ②取得する株式の総数 1,450,000株(上限) ③取得する期間 2025年11月10日~2026年3月24日 ④取得価額の総額 1,000,000千円(上限) ⑤取得の方法 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付」

    自己株式取得について、1,450,000株・総額10億円を上限とする新たな計画を決議した。前回の800,000株・5億円上限から規模を引き上げている。また、当中間期には750,000株を取得した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 740,300 499,959,300」

    自己株式取得方針に基づき、740,300株、約5億円の取得を実施した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式766,600株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が499百万円増加しました。」

    2023年10月27日決議の自己株式取得について、766,600株、499百万円の取得を実施した。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社は2023年10月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。①取得する株式の種類 当社普通株式 ②取得する株式の総数 800,000株(上限) ③取得する期間 2023年11月6日~2024年1月12日 ④取得価額の総額 500,000千円(上限) ⑤取得の方法 東京証券取引所における市場買付」

    機動的な資本政策と資本効率向上を目的に、800,000株・総額500百万円を上限とする自己株式取得を新たに決議した。
  7. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 580,000 417,910,500」

    2022年1月28日に決議した自己株式取得について、580,000株、417,910,500円の取得を実施した。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は2022年1月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」

    機動的な資本政策と資本効率向上を目的に、普通株式を580,000株、取得価額総額450百万円を上限として、2022年2月7日から2022年3月24日まで市場買付で取得する決議を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「継続的・安定的な成長」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的・安定的な成長7回
  3. 2新興国を中心とした海外インシュアランスBPOの拡大7回
  4. 3ロードアシスタンスの品質向上とモバイル自動手配7回
  5. 4受付・手配・現場対応の一貫体制による不動産サービス強化7回
  6. 5平成33年3月期の総配当還元性向30%7回
  7. 6地方都市での雇用の創造・継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレステージ・インターナショナルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の自己株式で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策・資本効率向上|プレステージ・インターナショナル(4290)の変遷 | Komori