プレステージ・インターナショナル(4290)・施策達成
営業利益水準に連動する新株予約権
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「営業利益については、従業員の処遇改善による賃金上昇やオートモーティブ事業における協力会社への支払単価上昇のコスト増加などを売上の増加などにより吸収し、8,869百万円(前期比11.4%増)となりました。」
2022年3月期から2026年3月期までに営業利益80億円超で権利行使割合100%となる条件に対し、2026年3月期の営業利益は88.69億円となり、条件を満たした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日~ 2023年6月30日 (注) 22,000 128,582,700 2,301 1,572,942 2,301 965,628 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
営業利益水準に連動する新株予約権について、第1四半期に22,000株の行使があり、発行済株式数・資本金・資本準備金が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2.2023年1月1日から2023年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が12,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ753千円増加しております。」
営業利益水準に連動する新株予約権について、2023年1月に行使が進み、株式12,000株が発行された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の数(個) ※ 5,731 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ (注) 1 普通株式 573,100 新株予約権の行使期間 ※ 自 2023年7月1日 至 2026年10月15日」
前期に設定した営業利益連動型の新株予約権について、5,731個(普通株式573,100株)が発行された。行使期間は2023年7月1日から2026年10月15日までである。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月期から2026年3月期までのいずれかの事業年度における当社の営業利益が70億円を超過した場合 権利行使割合50%、2022年3月期から2026年3月期までのいずれかの事業年度における当社の営業利益が80億円を超過した場合 権利行使割合100%」
2022年3月期から2026年3月期までの営業利益水準に応じて、新株予約権の権利行使割合を50%または100%とする条件を設定している。