Komori
CLホールディングス(4286)・施策再掲

中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3再定義FY2024-H1 – FY2024再掲FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中155社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社

CLホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グループ中期戦略としては、引き続き「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域(注7)およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域運営を起点としたグループシナジーの最大化を通じて、収益力の強化を図ります。また、各事業領域においてビジネス構造の転換を図りながら、事業ポートフォリオの最適化を推し進めます。」

    3つの注力事業領域、グループシナジー最大化、ビジネス構造転換、事業ポートフォリオ最適化による収益力強化の中期戦略を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「収益性の改善に向け、低収益であった国内催事事業およびプライズ事業について、計画の見直しや案件規模の縮小を実施するなど、事業ポートフォリオの大幅な見直しを含む徹底した収益管理に取り組んでおり、その効果が着実に現れてきております。」

    事業ポートフォリオ適正化について、国内催事・プライズ事業の計画見直しと案件規模縮小を実施し、効果が現れたと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「グループ中期戦略としては、「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域(注5)およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域を起点としたスムーズな事業運営を実現するため、グループの構造および体制を最適化し、グループシナジーの最大化を通じて収益力の強化を図ります。」

    3つの注力事業領域への集中、グループ構造・体制の最適化、シナジー最大化による収益力強化という中期戦略を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域を起点としたスムーズな事業運営を実現するため、グループの構造および体制を最適化し、グループシナジーの最大化を通じて収益力の強化を図ります。また、各事業領域における事業ポートフォリオの最適化に加え、業務の最適化を推し進め、収益性および生産性の向上を図ります。」

    事業ポートフォリオ適正化を、3つの注力領域への集中、グループ構造・体制の最適化、業務最適化による収益性・生産性向上として再整理している。
  5. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「グループ中期戦略としては、「収益力の強化」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティングサービス事業領域、エンタメMD事業領域およびエクス・テインメント事業領域の3つに絞り、これらの事業ポートフォリオの最適化を推し進めております。」

    事業ポートフォリオ適正化の説明を、収益力強化を中期戦略の中心に置き、注力領域を3領域に絞る方針として再整理している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前年より、収益性の改善を重視した構造改革や事業ポートフォリオの適正化を進めており、当第3四半期においては、その効果が現れてきております。」

    事業ポートフォリオの適正化について、施策の効果が当第3四半期に現れてきたと記載しており、進捗を具体化している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」

    中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化の施策を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」

    中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」

    中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化の施策を継続している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」

    中期経営方針に沿って、事業ポートフォリオの適正化を進めていることを独立した施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「プロモーション中心からOEM・物販等への事業領域拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロモーション中心からOEM・物販等への事業領域拡大3回
  3. 2付加価値の高い事業展開と生産性向上による収益力強化3回
  4. 3安定的な営業キャッシュ・フロー創出と健全な財務状態の確保3回
  5. 4コンテンツ活用による物販・カフェ展開と商品・サービスの拡張2回
  6. 5売上高・利益の増収増益2回
  7. 6その他有価証券評価差額金の増加による純資産の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CLホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化|CLホールディングス(4286)の変遷 | Komori