中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
CLホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「グループ中期戦略としては、引き続き「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域(注7)およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域運営を起点としたグループシナジーの最大化を通じて、収益力の強化を図ります。また、各事業領域においてビジネス構造の転換を図りながら、事業ポートフォリオの最適化を推し進めます。」
3つの注力事業領域、グループシナジー最大化、ビジネス構造転換、事業ポートフォリオ最適化による収益力強化の中期戦略を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「収益性の改善に向け、低収益であった国内催事事業およびプライズ事業について、計画の見直しや案件規模の縮小を実施するなど、事業ポートフォリオの大幅な見直しを含む徹底した収益管理に取り組んでおり、その効果が着実に現れてきております。」
事業ポートフォリオ適正化について、国内催事・プライズ事業の計画見直しと案件規模縮小を実施し、効果が現れたと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「グループ中期戦略としては、「グループシナジーを高めて、収益力をさらに強化する。」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域(注5)およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域を起点としたスムーズな事業運営を実現するため、グループの構造および体制を最適化し、グループシナジーの最大化を通じて収益力の強化を図ります。」
3つの注力事業領域への集中、グループ構造・体制の最適化、シナジー最大化による収益力強化という中期戦略を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「まず注力する事業領域を、マーケティング事業領域、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域およびマーチャンダイジング事業領域の3つに絞り、領域を起点としたスムーズな事業運営を実現するため、グループの構造および体制を最適化し、グループシナジーの最大化を通じて収益力の強化を図ります。また、各事業領域における事業ポートフォリオの最適化に加え、業務の最適化を推し進め、収益性および生産性の向上を図ります。」
事業ポートフォリオ適正化を、3つの注力領域への集中、グループ構造・体制の最適化、業務最適化による収益性・生産性向上として再整理している。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「グループ中期戦略としては、「収益力の強化」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティングサービス事業領域、エンタメMD事業領域およびエクス・テインメント事業領域の3つに絞り、これらの事業ポートフォリオの最適化を推し進めております。」
事業ポートフォリオ適正化の説明を、収益力強化を中期戦略の中心に置き、注力領域を3領域に絞る方針として再整理している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「前年より、収益性の改善を重視した構造改革や事業ポートフォリオの適正化を進めており、当第3四半期においては、その効果が現れてきております。」
事業ポートフォリオの適正化について、施策の効果が当第3四半期に現れてきたと記載しており、進捗を具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」
中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化の施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」
中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」
中期経営方針に沿った事業ポートフォリオ適正化の施策を継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「現在、中期経営方針に沿った事業ポートフォリオの適正化を推進しております。」
中期経営方針に沿って、事業ポートフォリオの適正化を進めていることを独立した施策として初めて記載している。