コンテンツ活用による物販・カフェ展開と商品・サービスの拡張
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-16前進その他開示
「LTRは、本取組みを通じて、身近な非日常体験を創出するとともに、IP および業態の双方の拡大による「テーマカフェブランドの多角化」をさらに加速していく考えです。」
常設型テーマカフェ『名探偵コナンダイナー』の開業と、IP・業態の双方を広げるテーマカフェブランドの多角化加速を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、ロケーションベースドエンターテインメント事業領域における取り組みとして、人気IP「ちいかわ」を活用した「ちいかわベーカリー OSAKA」を出店するなど、テーマカフェの多角化が進行しました。」
コンテンツを活用した物販・カフェ展開について、「ちいかわベーカリー OSAKA」を出店し、テーマカフェの多角化が進んだと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「エクス・テインメント」ビジネスとは、広告および販促のマーケティング市場、物販市場、エンタメコンテンツ市場などの既に顕在化している各種市場にまたがる領域に、PMDサービス(注2)、限定流通サービス(注3)およびテーマカフェサービス(注4)等でアプローチすることで創出した新たな市場において、エンタメ顧客体験価値をお客様にお届けするビジネスです。」
コンテンツを活用した物販・カフェ等の商品・サービス拡張を、PMD、限定流通、テーマカフェ等による顧客体験価値の提供として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当第4四半期には、テーマカフェサービスにおける取り組みとして、ミュージアムに併設した長期常設型テーマカフェ「CREATIVE MUSEUM TOKYO CAFE」や、新業態としてベーカリーテイクアウト専門店「ちいかわベーカリー」をオープンし、テーマカフェブランドの多角化が進行しました。」
テーマカフェの展開が、長期常設型店舗に加え、ベーカリーテイクアウト専門店という新業態へ広がり、ブランドの多角化が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「テーマカフェ22店舗(東京都渋谷区ほか)」
テーマカフェ事業の設備保有店舗数が、前回確認された16店舗から22店舗へ拡大した。加えて、第4四半期に「miffy café tokyo」を開業し、テーマカフェブランドの多角化を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期におきましては、IPコンテンツを活用したビジネスの拡大を目的として、株式会社クラウドナインミュージックとの業務提携契約を締結しました。」
コンテンツを活用した物販・カフェ等の事業拡張について、IPコンテンツを活用したビジネス拡大を目的とする業務提携契約を新たに締結した。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「PMDサービス、限定流通サービスおよびテーマカフェサービス等の主力サービスの強化、催事物販サービスやフィギュア・ぬいぐるみをはじめとした自社ブランド等の新商品・新サービス開発の強化により、エクス・テインメント市場の拡大を推し進めております。」
物販・カフェを含む既存サービスの強化に加え、催事物販、フィギュア・ぬいぐるみなどの自社ブランド商品を新商品・新サービス開発の対象として明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「PMDサービス、限定流通サービス、テーマカフェサービスの強化や新商品・新サービス開発の強化により、エクス・テインメント市場の拡大を推し進めております。」
物販・カフェを含む商品・サービスの拡張を、PMD、限定流通、テーマカフェ、新商品開発の強化として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「エクス・テインメント」ビジネスとは、広告および販促のマーケティング市場、物販市場、エンタメコンテンツ市場などの既に顕在化している各種市場にまたがる領域に、PMDサービス、限定流通サービスおよびテーマカフェサービスでアプローチすることで創出した新たな市場において、エンタメ顧客体験価値をお客様にお届けするビジネスです。」
物販・カフェ等のコンテンツ活用を、PMD、限定流通、テーマカフェを組み合わせたエクス・テインメント事業として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「エクス・テインメント」ビジネスにおける事業戦略については、プラットフォーム(売り場)の拡大、エンタメコンテンツの拡大、商品・サービスの拡大の3つの拡大を掛け合わせながら進めており、」
売り場、エンタメコンテンツ、商品・サービスの3方向の拡大を掛け合わせる事業戦略を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「トランジット社との取り組みは、5年で全国10店舗以上のコラボカフェ専用店舗「BOX CAFÉ&SPACE」を構え、年間100企画以上のコラボカフェを実施するまでに成長しており、売上規模・店舗数共に順調に拡大しております。」
コンテンツカフェ物販の展開について、5年間で全国10店舗以上、年間100企画以上という具体的な規模と、売上規模・店舗数の拡大実績を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「エクス・テインメント」ビジネスにおける事業戦略については、プラットフォーム(売り場)の拡大、エンタメコンテンツの拡大、商品・サービスの拡大の3つの拡大を掛け合わせながら進めております。」
コンテンツを活用した物販・カフェ等の拡張方針を、売り場、コンテンツ、商品・サービスの3方向の拡大として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「複合サービス」については、コンテンツを使った流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調に推移したことにより、前期比27.7%の増収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、コンテンツを活用した複合サービスが前期比27.7%増収となり、物販・カフェ展開を含む事業の進展を確認できる。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「コンテンツを活用したコンシューマー向けプロモーション物販・カフェ物販ともに、当第3四半期連結累計期間におきましては、全国的な店舗営業の自粛や各種キャンペーンの中止等、新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けることとなりました。」
コンテンツ活用型のプロモーション物販・カフェ物販の双方が感染拡大の影響を受けた。ソーシャルディスタンスを確保した配席でカフェ物販を再開したが、累計期間では不調が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調であったものの、おもに新型コロナウイルス感染拡大によるカフェ物販および飲料メーカー顧客向けプレミアムの不調をカバーできず、全体としては前年同期比で減収となりました。」
コンテンツ活用型のカフェ物販について、新型コロナウイルス感染拡大により不調となり、流通顧客向け物販等では補えず全体減収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コンテンツを活用したコンシューマー向けプロモーション物販・カフェ物販等の本格展開を進めておりまして、この領域は当社の新しい事業の柱として成長を加速しております。」
コンテンツを活用したコンシューマー向け物販・カフェ物販等を新しい事業の柱として本格展開する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「複合サービス」については、コンテンツを使った流通顧客・カフェ向け物販が堅調に推移したことにより、前期比10.7%の増収となりました。」
コンテンツを使った流通顧客・カフェ向け物販を含む複合サービスが前期比10.7%増収となり、事業の柱としての具体的な進展を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツを活用したコンシューマー向けプロモーション物販・カフェ物販等の本格展開を進めており、この領域は当社の新しい事業の柱として成長を加速しております。」
コンテンツを活用した物販・カフェ物販等を、新しい事業の柱として本格展開する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、これらの従来型プロモーションに加え、自社でリスクをとって高付加価値サービスを提供するB2B2C/D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)ビジネスとして、コンテンツを活用したコンシューマー向けプロモーション物販・カフェ物販等の本格展開を進めており、この領域は当社の新しい事業の柱として成長を加速しております。」
コンテンツを活用したコンシューマー向け物販・カフェ物販等を新しい事業の柱として本格展開する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、これらの従来型プロモーションに加え、自社でリスクをとって高付加価値サービスを提供するB2B2C/D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)ビジネスとして、コンテンツを活用したコンシューマー向けプロモーション物販・カフェ物販等の本格展開を進めており、この領域は当社の新しい事業の柱として成長を加速しております。」
コンテンツを活用したコンシューマー向け物販・カフェ物販等の本格展開と、新しい事業の柱としての成長加速を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高においては、OEM顧客向けの落ち込みがあったものの、ここ数年戦略的に注力しておりましたコンテンツカフェ物販が順調に新しいビジネスの柱として育ってきたことと、もう一方の既存のビジネスの柱としての日用品・飲料メーカー顧客向けの販促受託業務が堅調だったことにより前年同期比で増収となりました。」
コンテンツカフェ物販が新しいビジネスの柱として順調に育ったと記載し、従来の展開方針から事業の柱としての進展を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販、コラボカフェ企画等のコト消費への取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販に加え、コラボカフェ企画等のコト消費への取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販に加え、コラボカフェ企画等のコト消費への取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販に加え、コラボカフェ企画等のコト消費への取り組みを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費市場への取り組みにも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販に加え、コラボカフェ企画などコト消費市場への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したOEM・物販に加え、コラボカフェ企画等のコト消費も含めたコンテンツ活用を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したコンテンツ活用型のOEM・物販を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販にも注力してまいりました。」
TV・映画・ライブイベント等と連動したコンテンツ活用型のOEM・物販を通期でも継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「その一方、TV・映画やライブイベント等と連動し、積極的にコンテンツを活用したOEM・物販にも注力してまいりました。」
コンテンツ活用による物販等の展開を継続し、TV・映画・ライブイベントとの連動を具体的に記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、コンテンツを活用した物販およびカフェなどを展開し提供商品・サービスの幅をひとつひとつ拡げるべく積極的に事業展開を行っております。」
コンテンツを活用し、物販やカフェへ展開することで提供商品・サービスの幅を広げる方針。