安定的な営業キャッシュ・フロー創出と健全な財務状態の確保
FY2018に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2,122百万円(前年同期は1,916百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,916百万円から2,122百万円へ増加し、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に向けた改善を示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は905百万円(前期は1,064百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,064百万円から905百万円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,916百万円(前年同期は255百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の255百万円の支出から1,916百万円の収入へ転じ、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に向けて改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,064百万円(前期は386百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の386百万円から1,064百万円へ増加し、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に向けた改善を示した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は255百万円(前年同期は1,136百万円の収入)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金は前年同期の1,136百万円の収入から255百万円の支出へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は386百万円(前期比64.6%減)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金は前期の1,090百万円から386百万円へ減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,419百万円(前年同期は1,004百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,004百万円から1,419百万円へ増加し、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に向けた改善を示している。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー収入の微減継続有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,136百万円(前年同期は1,186百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,186百万円から1,136百万円へ減少したものの、引き続き収入を確保している。 - FY2023-Q1営業キャッシュ・フロー微減も収入維持有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,078百万円(前期は1,139百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,139百万円から1,078百万円へ減少したものの、引き続き収入を確保している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,090百万円(前期比30.2%減)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金は前期比30.2%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,186百万円(前年同期は573百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の573百万円から1,186百万円へ増加し、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に向けた実績が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,139百万円(前期は558百万円の収入)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、当第1四半期の営業キャッシュ・フローは1,139百万円となり、前年同期から増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は4百万円(前期は60百万円の収入)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金が前年同期の60百万円の収入から4百万円の支出へ悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は683百万円(前期比31.3%増)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金は前期の520百万円から683百万円へ増加し、前期比31.3%増となった。また、十分な流動性を確保していると認識している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は60百万円(前年同期比81.1%減)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フロー創出を目指す方針に対し、営業活動による資金は前年同期比81.1%減の60百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動のための適切な資金確保はもちろんのこと、流動性ならびに健全な財政状態を常に目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出を目指しております。」
適切な資金確保、流動性、健全な財政状態、安定的な営業キャッシュ・フローの創出を財務面の目標として初めて明示している。