ソルクシーズ(4284)・リスク削除
半導体不足・輸送ネットワーク停滞によるハード機器調達・検収遅延リスク
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書半導体不足・輸送ネットワーク停滞によるハード機器の調達・検収遅延について、当年度の事業等のリスクでは明示的な記載が確認できない。
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「ソリューション事業は、エッジコンピューティング系(組込系)開発における半導体不足の影響緩和、サブスク型事業における収益認識に関する会計基準適用の影響の一巡、新製品効果による自動車教習所向けソリューション売上の増加等により、同54.7%増の1,344百万円となりました。」
半導体不足の影響が緩和され、エッジコンピューティング系開発を含むソリューション事業の売上高が前年同期比54.7%増となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「エッジコンピューティング系(組込系)開発における半導体不足の影響緩和」
半導体不足の影響が緩和され、エッジコンピューティング系開発を含むソリューション事業の売上高が前年同期比50.3%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、納品時期の変更、導入計画の見直しおよび円安進行等による影響が出ました。次年度以降も影響は一部持続するものと見込んでおります。」
半導体不足・物流網の混乱による影響はソリューション事業で継続し、納品時期変更や導入計画見直し等が発生した一方、ソフトウェア開発事業への次年度以降の影響は限定的と説明している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、ハードウェアとセットになったエッジコンピューティング系開発等の分野において、半導体不足の影響は大きく、納品遅延による検収先送り等が多く発生いたしました。」
半導体不足の影響が大きく、ハードウェアとセットになったエッジコンピューティング系開発で納品遅延・検収先送りが多く発生した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、ハードウェアとセットになったエッジコンピューティング系開発等の分野において、半導体不足の影響は大きく、納品遅延による検収先送り等が多く発生いたしました。」
半導体不足の影響が大きく、ハードウェアとセットになったエッジコンピューティング系開発で納品遅延・検収先送りが多く発生し、売上減少要因となった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「半導体の不足および輸送ネットワークの停滞によるハード機器の入手困難により検収の先送り等が発生し」
半導体不足および輸送ネットワークの停滞によりハード機器の入手が困難となり、検収の先送りが実際に発生し、売上高の減少要因となった。