円高に伴うデリバティブ評価損
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 2,020 880」
デリバティブ評価損は前年同期の2,020千円から880千円へ減少したが、当中間期も評価損を計上している。 - 2026-05-08対処決算
「デリバティブ評価損 3,895 880」
デリバティブ評価損は前年同期の3,895千円から880千円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 6,315 5,675」
前年の評価益6,315千円に続き、当年度もデリバティブ評価益5,675千円を計上し、評価損からは改善した状態が続いている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 2,020」
前年同期のデリバティブ評価益12,430千円から、当中間連結会計期間は2,020千円の評価損に転じた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 10,905 6,315」
デリバティブ評価益6,315千円を計上し、評価損ではなく評価益の状態が続いている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 3,230 12,430」
デリバティブ評価損ではなく、12,430千円の評価益を計上した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 390 4,770」
デリバティブ評価損ではなく、4,770千円の評価益を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 5,395」
デリバティブ評価損は計上されず、5,395千円の評価益を計上している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 3,230」
デリバティブ評価損は計上されず、3,230千円の評価益を計上した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 390」
前年同期のデリバティブ評価損350千円から、当四半期は390千円の評価益に転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 1,770 8,870」
デリバティブ評価損は通期で8,870千円となり、前年の1,770千円から増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価益 285 - デリバティブ評価損 - 4,385」
前年同期のデリバティブ評価益285千円から、当第3四半期累計期間は4,385千円の評価損に転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 3,290」
デリバティブ評価損は前年同期の評価益から評価損に転じ、当第2四半期累計期間では3,290千円を計上した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 350」
デリバティブ評価益ではなく、当第1四半期累計期間に350千円のデリバティブ評価損を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 10,915 285」
デリバティブ評価損ではなく、285千円の評価益を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 4,450」
デリバティブ評価損は発生せず、4,450千円の評価益を計上した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 1,710」
前年同期のデリバティブ評価損8,225千円に対し、当四半期は1,710千円の評価益を計上した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 1,170 10,915」
前四半期までのデリバティブ評価損から、当第3四半期累計期間は10,915千円の評価益に転じた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 1,560」
前年同期のデリバティブ評価益ではなく評価損となったものの、評価損は1,560千円で、前四半期累計の8,225千円から減少している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 8,225」
前年同期のデリバティブ評価益1,835千円から、当四半期は8,225千円の評価損に転じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 7,245」
デリバティブ評価損は発生せず、7,245千円の評価益を営業外収益に計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 1,170」
デリバティブ評価損は発生せず、1,170千円の評価益を営業外収益に計上した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 1,715」
前年同期のデリバティブ評価損8,015千円に対し、当四半期は1,715千円の評価益を計上した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 1,835」
前年同期のデリバティブ評価損8,230千円に対し、当四半期はデリバティブ評価益1,835千円を計上し、評価損の発生は確認されなかった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 8,795」
デリバティブ評価損8,795千円を計上し、評価損の発生が通期でも確認された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 8,660」
当第3四半期累計期間にデリバティブ評価損8,660千円を計上し、評価損の発生が続いている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 8,015」
前年同期のデリバティブ評価益5,125千円に対し、当四半期はデリバティブ評価損8,015千円を計上した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 8,230」
前年同期のデリバティブ評価益2,830千円に対し、当四半期はデリバティブ評価損8,230千円を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 15,670」
円高による評価損ではなく、当年度はデリバティブ評価益15,670千円を営業外収益に計上した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 15,640」
前年同期に計上したデリバティブ評価損に対し、当四半期はデリバティブ評価益15,640千円を計上している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 5,125」
デリバティブ評価損は発生せず、デリバティブ評価益5,125千円を計上した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 2,830」
前年同期に計上していたデリバティブ評価損に対し、当四半期はデリバティブ評価益2,830千円を計上している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「経常利益は円安に伴いデリバティブ評価損が発生したため、同0.5%減の604百万円となりました。」
円高による評価損という前回までの表現から、通期では円安に伴うデリバティブ評価損14百万円へと為替方向の表現が変わった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「更に、営業外費用として年初からの円高進行によるデリバティブ評価損28百万円等を計上したため、経常利益は同16.5%減の356百万円となりました。」
円高進行に起因するデリバティブ評価損を引き続き計上しており、金額は28百万円と記載されている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「更に、営業外費用として年初からの円高進行によるデリバティブ評価損50百万円等を計上したため、経常利益は同27.0%減の225百万円となりました。」
円高進行に伴うデリバティブ評価損50百万円を営業外費用として計上し、経常利益を押し下げた。