カーリット(4275)・目標前進直近のガバナンス(2026-09-25)では「再掲」
2030年度46%削減・2050年実質ゼロの温室効果ガス削減目標
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-25。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope3は当社グループの総排出量のうち8割を超えており、脱炭素社会の実現のためにはこのScope3排出量削減が不可欠であると認識しています。特に購入した製品・サービスに該当するカテゴリ1はScope3の約8割を占めています。」
Scope1・2の2030年46%削減目標を継続しつつ、Scope3が総排出量の8割超、カテゴリ1がScope3の約8割を占めることを開示した。サステナブル調達アンケートや排出量算定システムを用いた削減・目標設定の具体化も進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「Scope1・2は、そのマイルストーンとして2030年までに2013年度対比で46%削減することを目標として掲げています。目標の達成に向け、省エネルギーの促進、再生可能エネルギーの活用促進、関連するエネルギー使用量の情報開示範囲の拡大に取り組んでまいります。」
Scope1・2を2030年までに2013年度比46%削減する目標と、省エネルギー・再生可能エネルギー・情報開示拡大による達成手段が継続して記載された。Scope3についても2030年までの削減目標設定の具体化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動に関するリスクと機会を測定・管理するための指標として、サプライチェーンCO₂排出量 (Scope1・2・3)を下記のとおり算定しました。排出量実績の可視化、定期的な管理体制を構築することで、温室効果ガスの排出量削減に取り組んでまいります。」
Scope1・2について2030年度46%削減、2050年実質ゼロの目標を維持しつつ、Scope1・2・3のサプライチェーン排出量を算定し、実績の可視化と定期管理体制の構築へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社もこれに沿って2030年度までに2013年度対比(Scope1,2)で46%削減し、2050年までに実質ゼロとする目標を設定しました。」
Scope1・2について、2013年度比で2030年度までに46%削減し、2050年までに実質ゼロとする定量的・期限付き目標が初めて設定された。省エネルギー対策と再生可能エネルギー活用を手段としている。