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カーリット(4275)・施策前進

水力発電所更新・推進薬研究施設新設等の設備投資

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019その他FY2023 – FY2024前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、化学品事業部門での試験設備をはじめ、全体で5,707百万円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。」

    設備投資額は前年度の3,376百万円から5,707百万円へ増加した。固体推進薬製造設備、受託評価試験設備、化成品関連製造設備、大型プレス機、基幹システム等への投資が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,916百万円の純支出(前年同期は648百万円の純支出)となりました。これは、主に固定資産の取得による支出2,369百万円、投資有価証券の売却による収入344百万円等によるものです。」

    Challenge2027の投資促進フェーズにおいて、当中間期の固定資産取得支出は2,369百万円、投資活動による純支出は1,916百万円となった。生産能力増強、新規設備、省エネ・省力化投資を積極実行する方針と、設備投資の実績が併記された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、化学品事業部門での試験設備をはじめ、全体で3,376百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前年度の2,666百万円から3,376百万円へ増加した。受託評価試験設備、化成品製造設備、大型プレス機、富士商事本社建替え等への投資を実施し、2025年から2026年に完了予定の設備計画も継続している。
  4. FY2024設備投資拡大・新設計画有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、化学品事業部門での製造設備をはじめ、全体で2,666百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前年度の1,250百万円から2,666百万円へ増加した。化成品関連製造設備、受託評価試験棟設備、赤城工場技術棟等について、2025年の完了を予定する新設・増強計画も示された。
  5. FY2023設備投資内容の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、化学品事業部門での事務所兼倉庫建替をはじめ、全体で1,250百万円の設備投資を実施しました。」

    当年度の設備投資は1,250百万円で、化学品事業部門の事務所兼倉庫建替、産業用部材事業部門の熱処理炉、エンジニアリングサービス事業部門の塗装設備増強等が中心となった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、化学品事業部門での推進薬研究施設二期工事をはじめ、全体で2,053百万円の設備投資を実施しました。」

    推進薬研究施設二期工事を含む設備投資が実施され、化学品事業部門で13億6,300万円を投資した。さらに推進薬研究施設三期工事について、総額7億4,600万円、2019年2月着手・2019年12月完了予定の計画が示された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業部門では水力発電所更新工事や推進薬研究施設新設を中心に、26億3千9百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資総額は38億5千9百万円。水力発電所については総額22億6千万円、平成30年3月完了予定の設備計画が示されている。
一緒に動いた変遷

「人的資本の拡充とエンゲージメント向上」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人的資本の拡充とエンゲージメント向上4回
  3. 2新中期経営計画「Challenge2027」4回
  4. 3ロケット固体推進薬・半導体材料への積極的研究開発投資3回
  5. 4自己株式1,300,000株・10億円を上限とする取得および消却3回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と縮減方針3回
  7. 62030年度46%削減・2050年実質ゼロの温室効果ガス削減目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カーリットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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