カーリット(4275)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 17 4,954」
政策保有株式の合理性検証と縮減を継続し、当年度は非上場株式以外の17銘柄を売却し、売却価額合計は4,954百万円となった。前年度の7銘柄・2,284百万円から売却規模が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 2,331」
政策保有株式について、合理性検証後の売却・縮減を継続し、当年度は非上場株式以外の4銘柄を売却、売却価額合計は2,331百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 210」
政策保有株式について、取締役会で保有合理性を検証したうえで、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額合計210百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 7 2,284」
政策保有株式について、合理性が認められない株式の売却・縮減を継続し、当年度は非上場株式以外の7銘柄を売却し、売却価額合計は2,284百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会における検証の結果、保有合理性が認められないと判断した株式については、株式保有先と協議のうえ、株式市場の動向を見ながら売却し縮減を行います。」
毎期の取締役会による便益・資本コスト対比の検証が記載され、非上場株式以外の3銘柄について売却し、売却価額合計173百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社は、毎年1回取締役会で保有目的の合理性と保有の経済合理性とを検証し、保有合理性が認められない場合は株式保有先と協議のうえ、株式市場の動向を見ながら売却し縮減を行います。」
取引関係の維持・強化や中長期的な事業戦略上の必要性を踏まえて保有し、毎年1回、取締役会で合理性を検証する方針が示されている。合理性がない場合は売却・縮減を行うとしている。