カーリット(4275)・施策前進
ロケット固体推進薬・半導体材料への積極的研究開発投資
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-25。
12記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロケット固体推進薬・半導体材料の研究開発投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「宇宙産業分野では固体推進薬の開発を顧客と共同で進行中。推進薬の製造を行い初号機打上げに向け、射場への納入を完了しました。」
顧客と共同で進める固体推進薬開発について、実用化に向けた生産体制・手続きの完了と年度内納入予定の段階から、推進薬を製造し射場への納入を完了した段階へ進んだ。 - FY2023-Q2年度内納入予定の明示有価証券報告書
「宇宙産業関連では固体推進薬の開発を顧客と共同で進行中。実用化に向けた生産体制の準備、事務手続きなどを完了し年度内には納入予定」
顧客との固体推進薬共同開発について、生産体制の準備・事務手続き等の完了に加え、年度内の納入予定が明示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宇宙産業関連では固体推進薬の開発を顧客と共同で進行中。実用化に向けた生産体制の準備、事務手続き等を完了」
顧客と共同で進める固体推進薬開発について、実用化に向けた生産体制の準備および事務手続き等を完了したという具体的な進展が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「宇宙産業関連では固体推進薬の開発を顧客と共同で進行中。実スケールでの地上燃焼試験を実施し良好な結果が得られ、フライト品製造に向けた開発を進める」
顧客との固体推進薬共同開発、実スケール地上燃焼試験の良好な結果、フライト品製造に向けた開発が年度報告書でも確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固体推進薬の開発を顧客と共同で進行中。宇宙空間を模擬した真空燃焼試験を実スケールで実施し良好な結果が得られた」
顧客と共同で進める固体推進薬開発について、宇宙空間を模擬した実スケールの真空燃焼試験を実施し、良好な結果を得たという具体的な進展が示された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動において、開発テーマを化学品に特化し、「開発」・「製造」・「販売」が三位一体となり新製品の上市を図ることを目的にR&Dセンターは、当社から中核事業会社である日本カーリット㈱に移管しました。」
従来、ロケット固体推進薬・半導体材料を注力分野とする研究開発投資が記載されていたが、本 filing では開発テーマを化学品に特化し、開発・製造・販売の一体化を図る体制が記載されている。過去の注力分野を明示的に撤回したとは記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「宇宙産業分野は固体推進薬の開発を顧客と連携して進めています。」
固体推進薬について、顧客と連携した開発を進めているとの記載がある。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方、当社グループが注力する分野であるロケットの固体推進薬・半導体材料への積極的な研究開発投資を行うことによる費用の増加を見込んでいます。」
ロケットの固体推進薬および半導体材料を注力分野として、積極的な研究開発投資を行う方針が記載されている。