全社業績の減収・減益
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-03前進決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は全ての事業領域で前年同四半期を上回り、674億2百万円となり、前年同四半期に比べ126億4千4百万円(23.1%)増加しました。営業利益は全ての事業領域で前年同四半期を上回り、67億4千万円となり、前年同四半期に比べ23億7千2百万円(54.3%)増加しました。」
全社業績は、前年同期の営業減益から、全事業領域の増収・営業増益へ進展した。 - FY2026増収・増益へ転換し最終利益も大幅増益有価証券報告書
「連結営業利益は、224億5千4百万円となり、前連結会計年度に比べ20億5千2百万円(10.1%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、246億4千1百万円となり、前連結会計年度と比べ71億3千2百万円(40.7%)増加しました。」
前年度の増収・営業減益から、当年度は売上高8.7%増、営業利益10.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益40.7%増へ転換した。 - FY2026-H1増収・営業減益の一方で最終利益が大幅増益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は全ての事業領域で前年同期を上回ったことにより、1,135億7千5百万円となり、前年同期に比べ44億6千5百万円(4.1%)増加しました。営業利益は、ファインケミカルズ事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同期を上回ったものの、モビリティ&イメージング事業領域が前年同期を下回ったことにより、106億1千8百万円となり、前年同期に比べ5億4千2百万円(4.9%)減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益等により、116億8千9百万円となり、前年同期に比べ57億1千4百万円(95.7%)増加しました。」
売上高は4.1%増加した一方、営業利益は4.9%減少した。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する中間純利益は95.7%増加した。 - FY2025-H1増収・営業大幅増益へ反転も最終利益は減益有価証券報告書
「売上高はライフサイエンス事業領域が前年同期をわずかに下回ったものの、モビリティ&イメージング事業領域及びファインケミカルズ事業領域が前年同期を上回ったことにより、1,091億9百万円となり、前年同期に比べ112億円(11.4%)増加しました。営業利益は、すべての事業領域のセグメント利益が前年同期を上回ったことにより、111億6千万円となり、前年同期に比べ63億9千3百万円(134.1%)増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の影響もあり、59億7千4百万円となり、前年同期に比べ1億1千8百万円(1.9%)減少しました。」
前年同期の減収・大幅減益から、売上高11.4%増、営業利益134.1%増へ反転した。一方、投資有価証券評価損の影響により親会社株主に帰属する中間純利益は1.9%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結営業利益は、原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、73億3千7百万円となり、前連結会計年度に比べ141億6千8百万円(65.9%)減少しました。」
全社売上高は1.7%増加したものの、営業利益は65.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は72.5%減となり、増収・大幅減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高はモビリティ&イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、1,497億5千3百万円となり、前年同四半期に比べ38億7千4百万円(2.5%)減少しました。営業利益は原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、41億1千1百万円となり、前年同四半期に比べ149億5千万円(78.4%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損等により、28億2千9百万円となり、前年同四半期に比べ124億1千2百万円(81.4%)減少しました。」
全社売上高は前年同期比2.5%減、営業利益は78.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.4%減となり、前四半期の減収・大幅減益からさらに利益面が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高はモビリティ&イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、979億8百万円となり、前年同四半期に比べ48億2千万円(4.7%)減少しました。営業利益は原材料価格高騰の影響に加え、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少により、47億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ87億9千2百万円(64.8%)減少しました。」
前年同期の増収から減収へ転じ、営業利益64.8%減、経常利益50.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.0%減となった。 - FY2024-Q1増収も営業減益・最終減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったものの、モビリティ&イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったことにより、485億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ2億8千7百万円(0.6%)増加しました。営業利益は原材料価格高騰の影響に加え、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少により、23億3千3百万円となり、前年同四半期に比べ40億4千6百万円(63.4%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、26億6千1百万円となり、前年同四半期に比べ32億9千5百万円(55.3%)減少しました。」
売上高は0.6%増加した一方、営業利益は63.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.3%減となり、増収・営業減益・最終減益の構成となった。 - FY2023増収・営業増益も最終利益減益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は、医薬事業が前期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前期を上回り、1,983億8千万円となり、前連結会計年度に比べ135億7千4百万円(7.3%)増加しました。」
売上高は過去最高の1,983億円、営業利益は215億円となった一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は149億84百万円、前期比12.8%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、190億6千2百万円となり、前年同四半期に比べ17億2千2百万円(9.9%)増加しました。経常利益は、209億9千4百万円となり、前年同四半期に比べ22億1千2百万円(11.8%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、152億4千1百万円となり、前年同四半期に比べ11億8千2百万円(8.4%)増加しました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、135億5千9百万円となり、前年同四半期に比べ26億5千7百万円(24.4%)増加しました。経常利益は、為替差益により、166億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ47億9千9百万円(40.6%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、112億8千1百万円となり、前年同四半期に比べ20億7千5百万円(22.5%)増加しました。」
前年同期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は医薬事業及びその他が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、482億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ18億4千9百万円(4.0%)増加しました。営業利益は、63億8千万円となり、前年同四半期に比べ4億9千3百万円(8.4%)増加しました。経常利益は為替差益により、86億3千4百万円となり、前年同四半期に比べ22億8千5百万円(36.0%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、59億5千7百万円となり、前年同四半期に比べ6億9千1百万円(13.1%)増加しました。」
一部事業の減収はあったものの、全社売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は、全ての事業が前期を上回り、1,848億5百万円となり、前連結会計年度に比べ114億2千3百万円(6.6%)増加しました。連結営業利益は、全ての事業が前期を上回り、210億5千万円となり、前連結会計年度に比べ58億5千6百万円(38.5%)増加しました。」
前年度に減収・減益だった全社業績が、全事業の増収・増益により、売上高・営業利益とも過去年度を上回る結果となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、173億3千9百万円となり、前年同四半期に比べ55億4千9百万円(47.1%)増加しました。経常利益は、187億8千1百万円となり、前年同四半期に比べ66億3千6百万円(54.6%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、140億5千8百万円となり、前年同四半期に比べ50億8千7百万円(56.7%)増加しました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 - FY2022-Q2全社業績が前年同期割れから増収・増益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、全ての事業が前年同四半期を上回ったことにより888億4千万円となり、前年同四半期に比べ83億2千1百万円(10.3%)増加しました。営業利益は、109億2百万円となり、前年同四半期に比べ39億2千5百万円(56.3%)増加しました。経常利益は、118億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ44億8千7百万円(61.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、92億5百万円となり、前年同四半期に比べ43億2千2百万円(88.5%)増加しました。」
前年同期に減収・減益だった全社業績が、全事業の増収を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで増加に転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結売上高は1,733億8千1百万円となり、前連結会計年度に比べ17億4千1百万円(1.0%)減少しました。連結営業利益は151億9千4百万円となり、前連結会計年度に比べ22億9千1百万円(13.1%)減少しました。」
通期でも売上高1.0%減、営業利益13.1%減となり、全社の減収・減益傾向を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、69億7千6百万円となり、前年同四半期に比べ20億6千9百万円(22.9%)減少しました。経常利益は、73億4千1百万円となり、前年同四半期に比べ18億7百万円(19.8%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、48億8千3百万円となり、前年同四半期に比べ14億5千4百万円(22.9%)減少しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、医薬事業が前年同四半期を上回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を下回ったことにより368億2千5百万円となり、前年同四半期に比べ60億6千7百万円(14.1%)減少しました。営業利益は、売上高の減少により27億7千3百万円となり、前年同四半期に比べ19億7千万円(41.5%)減少しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は14.1%減、営業利益は41.5%減、経常利益は35.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.0%減となり、全社業績が悪化した。 - FY2020-Q3増収・営業減益の一方で親会社利益は増益有価証券報告書
「営業利益は、142億3千1百万円となり、前年同四半期に比べ3億3千1百万円(2.3%)減少しました。経常利益は、為替差損の増加等により146億8千2百万円となり、前年同四半期に比べ13億7百万円(8.2%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の減少等により113億2百万円となり、前年同四半期に比べ7億2千1百万円(6.8%)増加しました。」
売上高は2.3%増加した一方、営業利益は2.3%、経常利益は8.2%減少した。ただし法人税等調整額の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は6.8%増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、47億4千4百万円となり、前年同四半期に比べ6億3千8百万円(11.9%)減少しました。経常利益は、為替差損の増加により45億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ17億8百万円(27.1%)減少しました。」
売上高は0.9%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結営業利益は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、機能化学品事業、医薬事業が前連結会計年度を下回ったことにより199億3千9百万円となり、前連結会計年度に比べ26億7千5百万円(11.8%)減少しました。」
通期では売上高が2.8%増加した一方、営業利益は11.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は4.1%減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、145億6千3百万円となり、医薬事業の薬価改定の影響等により前年同四半期に比べ35億6千8百万円(19.7%)減少しました。」
第3四半期累計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、95億4千6百万円となり、医薬事業の薬価改定の影響等により前年同四半期に比べ23億9千7百万円(20.1%)減少しました。経常利益は、110億3千4百万円となり、前年同四半期に比べ10億7千4百万円(8.9%)減少しました。」
売上高は3.1%増加した一方、医薬事業の薬価改定等により営業利益・経常利益は前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2019-Q1増収・営業増益から増収・営業減益へ転換有価証券報告書
「売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより424億9千万円となり、前年同四半期に比べ16億9百万円(3.9%)増加しました。営業利益は、医薬事業の薬価改定の影響等により53億7千3百万円となり、前年同四半期に比べ8億5千9百万円(13.8%)減少しました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018増収・営業増益を継続する一方、親会社株主利益は減益有価証券報告書
「連結営業利益は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を下回ったものの、機能化学品事業、医薬事業が前連結会計年度を上回ったことにより226億6百万円となり、前連結会計年度に比べ29億6千万円(15.1%)増加しました。」
通期の売上高は5.5%増、営業利益は15.1%増、経常利益は12.7%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.0%減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、1,247億9千9百万円と前年同四半期に比べ69億1千3百万円(5.9%)増加しました。営業利益は、売上高の増加等により181億3千2百万円と前年同四半期に比べ27億6千万円(18.0%)増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により185億2千万円となり、前年同四半期に比べ28億1千3百万円(17.9%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、129億6千9百万円と前年同四半期に比べ21億1千6百万円(19.5%)増加しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加等により119億4千3百万円と前年同四半期に比べ27億6百万円(29.3%)増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により121億8百万円となり、前年同四半期に比べ44億8千2百万円(58.8%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、85億8千万円と前年同四半期に比べ34億4百万円(65.8%)増加しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2018-Q1減収・減益から増収・増益へ転換有価証券報告書
「売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、408億8千万円と前年同四半期に比べ18億9千3百万円(4.9%)増加しました。営業利益は、売上高の増加により62億3千3百万円と前年同四半期に比べ12億9千4百万円(26.2%)増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により65億7千万円となり、前年同四半期に比べ30億7千6百万円(88.0%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、45億2千7百万円と前年同四半期に比べ21億2千6百万円(88.6%)増加しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結営業利益は、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、医薬事業が下回ったことにより、196億4千6百万円と前連結会計年度に比べ20億6千7百万円(9.5%)減少しました。」
通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回りましたが、機能化学品事業、医薬事業が前年同四半期を下回ったことにより、1,178億8千5百万円と前年同四半期に比べ33億2千9百万円(2.7%)減少しました。営業利益は、売上高の減少により、153億7千1百万円と前年同四半期に比べ11億7千2百万円(7.1%)減少しました。経常利益は、157億7百万円と前年同四半期に比べ5億8千9百万円(3.6%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、108億5千2百万円と前年同四半期に比べ59億9百万円(35.3%)減少しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る全社業績を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回りましたが、機能化学品事業、医薬事業が前年同四半期を下回ったことにより、768億7千7百万円と前年同四半期に比べ33億5千2百万円(4.2%)減少しました。営業利益は、売上高の減少により、92億3千7百万円と前年同四半期に比べ19億2千9百万円(17.3%)減少しました。経常利益は、為替差損の増加などにより76億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ25億1千5百万円(24.8%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、51億7千5百万円と前年同四半期に比べ14億4千7百万円(21.9%)減少しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った事実を、全社業績として初めて切り出した。