日本化薬(4272)・リスク対処
製品欠陥・リコール・製造物責任リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「重大クレーム件数 0件 0件 連結 重大品質工程異常件数 0件 0件 連結」
製品安全・品質管理について、2028年度および2035年度の重大クレーム・重大品質工程異常をいずれも0件とする指標・目標を設定し、品質保証体制の目標を明確化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、社長を委員長とする環境・安全・品質保証経営委員会を中心とした品質保証体制を敷き、全社品質方針のもと品質改善、品質向上活動に取組んでおります。また、品質保証の国際規格であるISO9001・ISO13485・IATF16949などの認証を取得する等、品質経営を推進し高い品質水準の確保に努めております。」
品質リスクへの対策として、経営委員会、ISO9001・ISO13485・IATF16949認証、FMEA教育、サプライヤー監査等を具体的に記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「市場に流通した製品において瑕疵や品質不良等が発生し、事故、健康被害、製品供給途絶、リコールや製造物賠償責任が発生する可能性があり」
製品欠陥、健康被害、供給途絶、リコール、製造物責任のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「予測できない瑕疵や偶発的な品質不良等による大規模なリコールや、製造物責任が発生する可能性があります。また、医薬・アグロ事業においては、これまで未知であった有害事象等が上市後明らかになること」
製品欠陥・リコール・製造物責任に加え、医薬・アグロ製品の上市後の未知の有害事象リスクを継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、医薬・アグロ事業においては、これまで未知であった有害事象等が上市後明らかになることなどにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
従来の製品欠陥・リコール・製造物責任に加え、医薬・アグロ製品の上市後に未知の有害事象が判明するリスクを明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「すべての製品について欠陥が無く、問題が発生しないという保証はなく、大規模なリコールや、製造物責任が発生する可能性があります。」
品質保証の管理基準を定める一方、製品欠陥、大規模リコール、製造物責任をリスクとしている。