日本化薬(4272)・施策前進
バイオスティミュラント等農業新規分野の探索
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な農業・スマート農業技術の研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「アグロ事業は、フロメトキン製剤の販売数量拡大に注力し、新規工夫製剤・新規殺虫剤の開発、バイオスティミュラントの開発と導入に取組んでまいります。」
バイオスティミュラントについて、研究に加えて開発と導入を事業施策として明示した。 - FY2023微生物資材を追加有価証券報告書
「また、農薬、肥料に次ぐ第3の資材として成長が期待される新規分野のバイオスティミュラントの研究を進める他、環境と共生する次世代農業へ貢献する微生物資材の研究にも取り組んでいます。」
バイオスティミュラントに加え、環境共生型の次世代農業に向けた微生物資材の研究を新たに明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらには農業関連の新規分野としてバイオスティミュラント(植物刺激剤)の研究を精力的に行うとともに、生物機能を利用した新規事業の探索にも力を入れております。」
農業関連の新規分野として、バイオスティミュラント研究と生物機能を利用した新規事業探索を初めて明示した。