日本化薬(4272)・リスク対処
棚卸資産の評価減リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、当連結会計年度の棚卸資産評価損は1億3千5百万円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の1億8,600万円から1億3,500万円へ減少し、評価減リスクの実際の影響は縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、当連結会計年度の棚卸資産評価損は21百万円であります。」
棚卸資産評価損は前年度の88百万円から21百万円へ減少した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、当連結会計年度の棚卸資産評価損は88百万円であります。」
棚卸資産の収益性低下による評価損88百万円を計上し、評価減リスクの発生が継続した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、81百万円であります。」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下げ81百万円を計上し、評価減リスクが実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「たな卸資産の正味売却可能価額が帳簿価額を下回った場合には評価減が発生することにより」
棚卸資産の正味売却可能価額低下による評価減リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「たな卸資産の正味売却可能価額が帳簿価額を下回った場合には評価減が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
棚卸資産の評価減リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「たな卸資産の正味売却可能価額が帳簿価額を下回った場合には評価減が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
棚卸資産の正味売却可能価額低下による評価減をリスクとしている。