Komori
日本化薬(4272)・施策前進

バイオ医薬品の国内製造基盤整備

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
抗体医薬品国内製造合弁会社の設立・運営2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社 高崎工場 群馬県高崎市 ライフサイエンス バイオ製剤製造設備 900 321 自己資金 2025年2月 2026年12月」

    バイオ医薬品の国内製造基盤整備について、高崎工場のバイオ製剤製造設備を総額9億円、2026年12月完了予定の設備計画として具体化した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「バイオ医薬品の製造拠点として設立した当社関連会社の株式会社カルティベクスとともに、抗体医薬品の自社製造を目指した取組みを進めております。」

    カルティベクスと連携した抗体医薬品の自社製造基盤整備を継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「バイオ医薬品の製造拠点として設立した当社関連会社の株式会社カルティベクスとともに、抗体医薬品の自社製造を目指した取り組みを進めております。」

    カルティベクスと連携した抗体医薬品の自社製造基盤整備を継続している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「バイオ医薬品の製造拠点として三菱ガス化学株式会社と合弁で設立した株式会社カルティベクスでは2018年2月に抗体生産工場を竣工し、自社製造を目指した取り組みを進めております。」

    カルティベクスの抗体生産工場が2018年2月に竣工し、自社製造に向けた基盤整備が進展した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当期はバイオ医薬品の製造拠点となる株式会社カルティベクスを三菱ガス化学株式会社と合弁で設立し、自社製造を目指した取り組みをスタートしました。」

    三菱ガス化学との合弁会社カルティベクスを設立し、バイオ医薬品の自社製造に向けた取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「社外との協業による事業強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1社外との協業による事業強化2回
  3. 2円高・為替変動による収益影響2回
  4. 3自動車安全部品の新製品開発2回
  5. 4新規殺虫剤の上市2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオ医薬品の国内製造基盤整備|日本化薬(4272)の変遷 | Komori