Komori
BeeX(4270)・リスク再掲

MSPにおける株式会社スカイ365への特定外注依存

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023対処FY2024 – FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
MSP運用業務の特定委託先集中2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ」

    スカイ365の子会社化により、MSP業務の内製化を進め、特定外注先への依存に対応する方針を継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ」

    従来の特定外注先であったスカイ365を子会社化し、MSP業務の内製化を進めることで、特定外注依存への対応を具体化している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ」

    株式会社スカイ365の子会社化により、特定外注先への依存に対してMSP業務の内製化を進める対応を開示している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「今後も自社における運用代行機能を拡大することにより、適正な外注比率を維持し、突発的な事象に対する影響度の低減を図る方針であります。」

    スカイ365への特定外注依存に対し、自社の運用代行機能を拡大して外注比率を適正化し、影響度を低減する方針を具体化している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「株式会社スカイ365は株式会社テラスカイの子会社であるため、今後株式会社スカイ365及び株式会社テラスカイの経営方針の変更等により、突発的に株式会社スカイ365との取引関係継続が困難になった場合には、当社が株式会社スカイ365に委託している業務を行うこととなりますが、追加的な人員や他の協力先確保に伴う想定外の費用増加によって、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    MSPの障害監視等を委託する特定外注先への依存と、親会社グループ方針変更時の追加費用リスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「フロー売上とストック売上の両輪による安定収益化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フロー売上とストック売上の両輪による安定収益化3回
  3. 2売上高・経常利益・自己資本比率と事業KPIの重視3回
  4. 3クラウドインテグレーションの検収遅延・採算悪化3回
  5. 4AWS利用料等の外貨建取引に伴う為替変動3回
  6. 5BeeX Service ConsoleとBeeX Plusによる次世代MSP強化2回
  7. 6優秀なクラウド人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BeeXの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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