BeeX(4270)・リスク再掲
パートナー企業の営業戦略・販売動向への依存
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー・アライアンスによる販売網構築と商業化依存34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの営業活動の一部は、パートナー企業に依存しており、これらのパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社グループ業績は影響を受けております。」
パートナー企業の営業戦略・販売動向への依存をリスクとして継続して記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年2月期においては、パートナー企業経由での売上高は当社売上高全体に占める割合の概ね15%程度の水準となっており」
パートナー企業経由の売上比率が前期の概ね2割程度から概ね15%程度へ低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年2月期においては、パートナー企業経由での売上高は当社売上高全体に占める割合の概ね2割程度の水準となっており」
パートナー企業経由の売上比率を概ね3割程度としていた過去の説明から、2024年2月期は概ね2割程度へ低下している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年2月期においては、パートナー企業経由での売上高は当社売上高全体に占める割合の概ね3割程度の水準となっており、これらのパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社業績は影響を受けております。」
パートナー経由売上と営業戦略への依存を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年2月期においては、パートナー企業経由での売上高は当社売上高全体に占める割合の概ね3割程度の水準となっており、これらのパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社業績は影響を受けております。」
取引関係の継続困難、新規パートナー開拓の停滞、販売網への影響をリスクとしている。