セキュア(4264)・施策再掲
リコージャパンとの資本業務提携による販路・データ連携・グローバル展開
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リコージャパンとの資本業務提携による販路・データ連携・グローバル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社のセキュリティソリューションに関する専門的な知見やシステムインテグレーションのノウハウと、全国約100万事業所に及ぶリコージャパンの顧客基盤を相互に活用し、データ活用やAI分析を通じてワークプレイスのDXとセキュリティ強化を同時に実現する新たなソリューションの創出を目指してまいります。」
リコージャパンとの資本業務提携について、全国約100万事業所の顧客基盤、データ活用・AI分析によるワークプレイスDXとセキュリティ強化という協業方針を再掲している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「専任パートナー営業者9名を配置、毎年増員予定」
リコージャパンとの協業について、専任営業体制、2026年度から2028年度にかけた全国展開ロードマップ、2030年度の協業年間売上100億円目標を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社及び割当予定先は、フィジカルセキュリティ事業とスペースマネジメント事業における相乗効果を生み出し、中長期的な企業価値の向上を目指します。具体的には、短期では販路拡大を協業の基盤とし、当社のフィジカルセキュリティ領域のサービスを、割当予定先が取り組む業種別DX支援や地域課題解決の中に組み込み、幅広い顧客層へ展開いたします。中長期にはRICOH Spacesと当社の保有するセキュリティデータを連携させ、共同開発を実施することで、スペースマネジメント事業に関する新規機能開発、フィジカルセキュリティ事業において多様なエンタープライズニーズに応える事業領域の拡大及び東南アジアを中心としたグローバル展開に資する協業を目指します。」
2026年3月9日にリコージャパン株式会社と資本業務提携契約を締結し、3月25日に第三者割当増資を完了した。リコージャパンは567,000株、基準日時点の発行済株式総数に対して10.05%を引き受けた。短期は販路拡大、中長期はRICOH Spacesとのセキュリティデータ連携、共同開発、事業領域拡大、東南アジアを中心としたグローバル展開を目指している。