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サスメド(4263)・リスク悪化

安定的な収益源未確保と営業キャッシュ・フローのマイナス継続

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023悪化FY2025-H12022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

サスメドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は474,454千円(前事業年度は432,477千円の支出)となりました。」

    安定的な収益源が十分でない状態のもと、営業キャッシュ・フローの支出額が前年事業年度より拡大した。
  2. 2026-08-07悪化決算

    「営業活動の結果支出した資金は474,454千円(前事業年度は432,477千円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、支出額が拡大した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は274,359千円(前中間会計期間は275,242千円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、前年同期とほぼ同水準の支出となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は275,242千円(前中間会計期間は21,447千円の増加)となりました。」

    当中間会計期間は営業キャッシュ・フローが再び大幅な支出となり、事業収益の減少と損失幅の拡大も記載された。安定的な収益源の確保と営業キャッシュ・フローのマイナス継続に関する状態が悪化している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、研究開発型企業として多額かつ長期にわたる研究開発費用の負担が続くため、継続的に営業損失を計上しており、現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。」

    当期の営業キャッシュ・フローは増加したものの、営業損失の継続と安定的な収益源の未確保をリスクとして継続記載している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、研究開発型企業として多額かつ長期にわたる研究開発費用の負担が続くため、継続的に営業損失を計上するとともに営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスが続いており、加えて現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。」

    赤字及び営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、安定収益源が十分でない状態を資金繰りリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの継続的マイナスと全社資産の減損」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの継続的マイナスと全社資産の減損3回
  3. 2事業収益の増加と赤字幅の縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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