読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.4
%(事業収益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高497百万円前年比 +7.4%
営業利益-330百万円
経常利益-325百万円
純利益(親会社株主帰属)-382百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△22.71円
売上高営業利益率当期 -66.4% / 前期 -64.7%
期末の財政状態
総資産4,218百万円
うち純資産 4,070 百万円自己資本比率 94.2%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-474
投資-228
財務+2
純増減-700
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,698百万円
セグメント別売上高
DTxプロダクト事業340,23468.4%+13.4%
DTxプラットフォーム事業156,97731.6%-3.7%
セグメント別利益
DTxプロダクト事業103,41857.3%-12.4%
DTxプラットフォーム事業76,95842.7%+132.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高838百万円(前年比 +68.7%)
営業利益-461百万円
経常利益-474百万円
純利益-541百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
DTxプロダクト事業で耳鳴治療用アプリのマイルストン2.4億円、月経前症候群等の治療用アプリのマイルストン1億円を受領し、不眠障害用アプリの保険適用・販売を開始しました。DTxプラットフォーム事業では、機械学習自動分析システムの継続利用に支えられ収益が安定的に推移しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年7月22日開催の取締役会で従業員43名に対するストック・オプションとして新株予約権1,330個(目的株式133,000株)の発行を決議し、2026年8月7日に割当を完了しました。
減損損失67,471千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,747千円、資産除去債務戻入益 6,389千円 / 特別損失 減損損失 67,471千円、その他 26千円
減価償却費10,174千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数16,868,100株
期末自己株式数6,244株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 497百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | -330百万円 |
| 経常利益 | -325百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -382百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.71円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -66.4% / 前期 -64.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 94.2 / 前期末 96 |
| 総資産 | 4,218百万円 |
| 純資産 | 4,070百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -474百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -228百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,698百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 838百万円(前年比 +68.7%) / 営業利益 -461百万円 / 経常利益 -474百万円 / 純利益 -541百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | DTxプロダクト事業 340,234千円(前年比 +13.4%) / DTxプラットフォーム事業 156,977千円(前年比 -3.7%) |
| セグメント別利益 | DTxプロダクト事業 103,418千円(前年比 -12.4%) / DTxプラットフォーム事業 76,958千円(前年比 +132.3%) |
| 減価償却費 | 10,174千円 |
| 減損損失 | 67,471千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 7,747千円、資産除去債務戻入益 6,389千円 / 特別損失 減損損失 67,471千円、その他 26千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月22日開催の取締役会で従業員43名に対するストック・オプションとして新株予約権1,330個(目的株式133,000株)の発行を決議し、2026年8月7日に割当を完了しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 16,868,100株 |
| 期末自己株式数 | 6,244株 |
| 業績の増減要因 | DTxプロダクト事業で耳鳴治療用アプリのマイルストン2.4億円、月経前症候群等の治療用アプリのマイルストン1億円を受領し、不眠障害用アプリの保険適用・販売を開始しました。DTxプラットフォーム事業では、機械学習自動分析システムの継続利用に支えられ収益が安定的に推移しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DTxプロダクト事業では耳鳴治療用アプリおよび月経前症候群等の治療用アプリでマイルストン収入を受領し、不眠障害用アプリの保険適用・販売を開始しました。一方、全社資産について、営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれたため、減損損失67,471千円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。