ニフティライフスタイル(4262)・施策再定義
ブランド認知向上と広告宣伝による新規ユーザー獲得
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社
ニフティライフスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「しかしながら、2024年3月期より、テレビCM等の短期的な認知獲得から、WEB動画やSNS等を活用し、利便性や理解度を促進するためのより長期的なブランディングを行う戦略へとシフトしたことから、充当予定資金の見込み額と実績額に差が生じております。」
ブランド認知施策をテレビCM等による短期的な認知獲得から、WEB動画・SNSを用いた長期的なブランディングへ転換した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ニフティ不動産では年末年始にかけてテレビCMを放映したほか、CMを軸に交通広告やSNSによるプロモーション強化を実施する等」
ブランドマーケティングをテレビCM、交通広告、SNSで展開する方針と実施内容を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、従来のオーガニック集客による利用者拡大に加え、ブランドマーケティングによる新たなユーザー層への認知拡大にも引き続き注力しており、繁忙期における本格展開として、年末年始にかけたテレビCM放映をはじめとする取り組みを強化しております。」
ブランドマーケティングについて、テスト段階から年末年始のテレビCM放映を含む繁忙期の本格展開へ進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、従来のオーガニック集客による利用者拡大に加え、ブランドマーケティングによる新たなユーザー層への認知拡大にも引き続き取り組んでおり、繁忙期における本格展開に向け、動画やSNSを活用したマーケティングテスト等を行っております。」
オーガニック集客に加えたブランドマーケティングを継続し、繁忙期の本格展開に向けて動画・SNSを活用したマーケティングテストを実施している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、従来のオーガニック集客による利用者拡大に加え、ブランドマーケティングによる新たなユーザー層への認知拡大の取り組みにも着手し、繁忙期における本格展開に向けたウェブCM訴求テスト等も行っております。」
従来のオーガニック集客に加え、ブランドマーケティングに着手し、繁忙期の本格展開に向けてウェブCM訴求テストを実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「広告宣伝投資によるブランドマーケティングを通じたアプリの認知とダウンロード拡大を推進し、新規ユーザーの獲得を強化してまいります。」
広告宣伝投資とブランドマーケティングを、アプリ認知・ダウンロード・新規ユーザー獲得の手段として明示している。