プラットフォームサービスとソリューションサービスによる収益構成
FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30再定義決算
「なお、当連結会計年度(当第1四半期連結累計期間)より、事業の実態およびサービス形態に応じた収益区分の明確化を図るため、従来の領域区分による表示を取りやめ、「住まいカテゴリー」、「ウェルネスカテゴリー」および「販売・マーケティング支援カテゴリー」の各カテゴリー別の区分による記載に変更しております。」
従来の事業領域区分から、サービス形態に応じた3カテゴリー別の収益表示へ変更した。 - FY2026前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 LIFE STYLE領域 4,577,879千円 住まいカテゴリー 4,249,158千円 ウェルネスカテゴリー 328,720千円 WORK STYLE領域 660,244千円 販売・マーケティング支援カテゴリー 660,244千円 顧客との契約から生じる収益 計 5,238,123千円」
新たな2ドメイン別に通期収益を開示し、LIFE STYLE領域45億7,787万円、WORK STYLE領域6億6,024万円となった。 - 2026-05-07再掲決算説明資料
「LIFE STYLE領域として2桁成長」
LIFE STYLE領域とWORK STYLE領域による収益区分を用い、LIFE STYLE領域の成長実績を示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループでは、2025年5月7日開催の取締役会にて決定した新たな中期経営計画において事業ドメインをLIFE STYLE領域およびWORK STYLE領域の2つに再定義しております。これに伴い、顧客との契約から生じる収益について、新たなドメインに合わせた集計とするよう記載を変更しております。」
従来の不動産テック・ウェルネステック・クロステック別の収益表示から、LIFE STYLE領域・WORK STYLE領域の2ドメイン別表示へ再定義した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 不動産テック 1,642,541 千円 ウェルネステック 173,518 千円 クロステック 343,466 千円 顧客との契約から生じる収益 計 2,159,526 千円」
中間期の収益を不動産テック16億4,254万円、ウェルネステック1億7,351万円、クロステック3億4,346万円に分解して開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 不動産テック 2,695,844千円 ウェルネステック 329,923千円 クロステック 533,868千円 顧客との契約から生じる収益 計 3,559,637千円」
3事業ドメイン別の通期収益を開示し、不動産テック26億9,584万円、ウェルネステック3億2,992万円、クロステック5億3,386万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 不動産テック 1,796,799千円 ウェルネステック 228,374千円 クロステック 349,454千円 顧客との契約から生じる収益 計 2,374,628千円」
再定義した3事業ドメイン別に第3四半期累計の収益を開示し、クロステックにはGiRAFFE & Co.の事業を加えている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループでは中期経営計画の策定に際し、事業ドメインを「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の3領域に再定義したうえで「事業基盤強化」「事業拡大による収益源の多様化」「新たな価値が生まれる組織環境整備」を図り企業価値向上を目指すことといたしました。これに伴い、顧客との契約から生じる収益について、再定義した事業ドメインに合わせた集計とするよう、当第1四半期連結累計期間より記載の方法を変更しております。」
従来のプラットフォームサービス・ソリューションサービス別の収益表示から、再定義した不動産テック・ウェルネステック・クロステック別の表示へ変更した。今四半期の収益はそれぞれ581,904千円、73,078千円、94,309千円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「行動支援プラットフォームサービス 2,660,273千円 行動支援ソリューションサービス 347,518千円 顧客との契約から生じる収益 計 3,007,792千円」
通期収益をプラットフォーム2,660,273千円、ソリューション347,518千円に分解して示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「行動支援プラットフォームサービス 1,780,871 千円 行動支援ソリューションサービス 253,474 千円 顧客との契約から生じる収益 計 2,034,345 千円」
第3四半期累計の収益を、プラットフォームサービス1,780,871千円、ソリューションサービス253,474千円に分解して示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 行動支援プラットフォームサービス 1,166,268 千円 行動支援ソリューションサービス 163,977 千円 顧客との契約から生じる収益 計 1,330,246 千円」
第2四半期累計の収益を、プラットフォームサービス1,166,268千円、ソリューションサービス163,977千円に分解して示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「行動支援プラットフォームサービス 632,093千円 行動支援ソリューションサービス 80,559千円 顧客との契約から生じる収益 計 712,653千円」
第1四半期の収益をプラットフォームサービス632,093千円、ソリューションサービス80,559千円に分解して示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 行動支援プラットフォームサービス 2,421,982千円 行動支援ソリューションサービス 334,842千円 顧客との契約から生じる収益 計 2,756,825千円」
通期の収益構成をプラットフォームとソリューションに分け、各売上高を示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 行動支援プラットフォームサービス 1,637,463千円 行動支援ソリューションサービス 253,886千円 顧客との契約から生じる収益 計 1,891,350千円」
単一セグメント内の収益を、プラットフォームサービスとソリューションサービスに分解して示している。