ソフトウェア開発への年間1億~2億円・5年間の継続投資
FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、既存事業におけるアプリシステム等の開発や新規領域でのサービス展開のためのシステム開発等による事業領域および収益の拡大を行うことを目的として、年間100,000千円~200,000千円を設備投資(ソフトウエア開発)費用として毎年継続して充当する予定です。」
ソフトウェア開発への年間1億~2億円の継続投資計画を維持し、当期は設備投資総額274,013千円、無形固定資産取得支出200,660千円を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、本社オフィス移転に伴う有形固定資産取得による支出67百万円、無形固定資産取得による支出105百万円、資産除去債務の履行による支出20百万円であります。」
当中間期に無形固定資産取得105百万円などの投資を実施し、ソフトウェア等への投資を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「(変更後) 具体的な使途 金額 充当予定時期 広告宣伝費 50百万円/年 2025年3月期~2026年3月期 人件費・採用費 350百万円/年 2025年3月期~2026年3月期 開発費 150百万円/年 2025年3月期~2027年3月期」
上場調達資金の使途変更に伴い、ソフトウェア等の開発費は年間150百万円、2025年3月期から2027年3月期までの計画へ整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額は170,348千円であり、工具、器具及び備品並びにソフトウエアに関するものであります。」
ソフトウェア等への通期設備投資額170,348千円を計上し、年間1億~2億円の継続投資計画に沿った投資実績を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は723百万円(前連結会計年度末に比べ159百万円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが43百万円増加した」
第3四半期累計において、開発投資等によりソフトウェアが43百万円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は548百万円(前連結会計年度末に比べ15百万円の減少)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが8百万円増加した一方、償却によりのれんが9百万円、賞与引当金等に係る繰延税金資産が13百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
第1四半期にソフトウェアが開発投資等により8百万円増加した。既存の年間1億~2億円・5年間の計画全体に対する達成状況は本文では示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額は221,781千円であり、全額ソフトウエアによるものであります。」
ソフトウェア開発への通期投資実績221,781千円を示し、既存の年間100,000千円~200,000千円・継続投資計画に対する実績を記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は613,342千円(前連結会計年度末に比べ28,068千円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが76,887千円増加した一方、償却によりのれんが30,775千円減少したこと等によるものであります。」
ソフトウェア開発投資によりソフトウェア残高が76,887千円増加した。既存の年間1億~2億円・5年間の投資計画との直接の対応関係は本文では明示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は121,185千円となりました。これは全て無形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間に無形固定資産の取得による支出121,185千円を計上した。既存の5年間のソフトウェア開発投資計画との直接の対応関係は本文では明示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存事業におけるアプリシステム等の開発や新規領域でのサービス展開のためのシステム開発等により、事業領域および収益の拡大を行うことを目的として、2023年3月期より年間100,000千円~200,000千円を設備投資(ソフトウェア開発)費用として5年間継続して充当する予定です。」
2023年3月期から年間1億~2億円を5年間、既存・新規サービスのソフトウェア開発へ投資する計画を示している。