システムの安定性確保とシステムリソース拡充
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額は274,013千円であり、工具、器具及び備品並びにソフトウエアに関するものであります。」
通期設備投資額274,013千円を計上し、無形固定資産取得による支出200,660千円を含むシステム・設備投資の実績を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は723百万円(前連結会計年度末に比べ159百万円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが43百万円増加したこと、ジラフ社を新たに連結の範囲に含めたことによりのれんが115百万円増加したこと等によるものであります。」
第3四半期累計で開発投資によりソフトウェアが43百万円増加し、システム・開発基盤への投資実績を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は548百万円(前連結会計年度末に比べ15百万円の減少)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが8百万円増加した一方、償却によりのれんが9百万円、賞与引当金等に係る繰延税金資産が13百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
第1四半期に開発投資等によりソフトウェアが8百万円増加し、システム・開発基盤への投資実績を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額は221,781千円であり、全額ソフトウエアによるものであります。」
ソフトウェアへの通期設備投資額221,781千円を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は613,342千円(前連結会計年度末に比べ28,068千円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが76,887千円増加した一方、償却によりのれんが30,775千円減少したこと等によるものであります。」
開発投資等によりソフトウェアが76,887千円増加し、固定資産も前連結会計年度末から28,068千円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は621,164千円(前連結会計年度末に比べ35,890千円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが56,121千円増加した一方、償却によりのれんが20,517千円減少したこと等によるものであります。」
開発投資等によりソフトウェアが56,121千円増加し、固定資産も前連結会計年度末から35,890千円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は598,404千円(前連結会計年度末に比べ13,129千円の増加)となりました。その主な要因は、開発投資等によりソフトウエアが31,035千円増加した一方、償却によりのれんが10,258千円、繰延税金資産が6,946千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。」
開発投資等によりソフトウェアが31,035千円増加したことを、システム・開発投資の進捗として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「システムを安定的に稼働させるための人員確保及びシステムリソース拡充に努めてまいります。」
WEBサービスの安定稼働に向け、人員とシステムリソースを拡充する方針を示している。