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アジアクエスト(4261)・目標売上微増・利益急減・中間純損失

売上高および営業利益率の向上

FY2021に初出。19回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。

19記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20242022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1売上微増・利益急減・中間純損失有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は2,471,914千円(前中間連結会計期間比2.4%増)、営業利益は6,382千円(前中間連結会計期間比97.0%減)、経常利益は10,207千円(前中間連結会計期間比95.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は10,455千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益138,412千円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%増にとどまる一方、営業利益は97.0%減、経常利益は95.2%減となり、中間純損失を計上。
  2. 2026-05-15その他決算説明資料

    「前年同期比でエンジニア数は増加も稼働率が低下した影響等で売上高は1,274百万円(前年同期比+9.4%)、主に人件費の増加等により営業利益は73百万円(同△26.3%)と、前年同期比で増収減益となった。」

    2026年12月期第1四半期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、売上成長と利益減少が併存した。
  3. FY2025売上増・利益減有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループはお客様のDX/AIXを支援するAIインテグレーターとして、お客様のDX/AIXをともに考えるコンサルティングから、必要なデジタル技術を駆使したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを具体的に提案することに引き続き努めました。また、採用活動等のデジタル人材確保に向けた取組みは順調に進捗し、エンジニア数も増加しました。しかし、それに伴う労務費・人件費や採用費の増加に加えて、オフィス拡張に伴う家賃等の費用も増加しました。さらに、AI専門部署への人員シフトに伴う案件稼働人員数の減少、および大口案件終了に伴う一部のリソース入替がスムーズに進まなかったこと等により、下半期の稼働率が低下しました。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は 4,920,288千円 (前年同期比 21.1%増 )、 営業利益は439,411千円 (前年同期比 4.2%減 )、 経常利益は447,539千円 (前年同期比 4.2%減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は290,954千円 (前年同期比 1.5%減 )となりました。」

    売上高は21.1%増となった一方、営業利益・経常利益は4.2%減、当期純利益は1.5%減となり、売上成長と利益減少が併存。採用強化による開発人員増加や案件数増加に加え、人件費・採用費・オフィス費用、下半期の稼働率低下が説明された。
  4. 2026-02-27引き上げ経営計画

    「当面は売上高成長率20%以上、営業利益率8.0%以上の水準を目指す。」

    売上高成長率および営業利益率について、中期的に目指す具体的な水準が示された。2026年12月期予想は売上高6,252百万円、営業利益543百万円、営業利益率8.7%。
  5. FY2025-H1売上増・営業利益微増・経常利益減有価証券報告書

    「売上高は2,413,791千円(前中間連結会計期間比29.9%増)、営業利益は214,395千円(前中間連結会計期間比1.6%増)、経常利益は210,890千円(前中間連結会計期間比3.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は138,412千円(前中間連結会計期間比3.6%減)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比29.9%増、営業利益は1.6%増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はともに3.6%減となった。売上成長と利益面の変化が併存しており、一方向の前進とは扱わない。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「(a)2027年12月期の連結売上高が90億円を超過した場合、または連結営業利益9億円以上達成で行使可能割合:100% (b)2027年12月期の連結売上高が80億円を超過した場合、または連結営業利益8億円以上達成で行使可能割合:75% (c)2027年12月期の連結売上高が70億円を超過した場合、または連結営業利益7億円以上達成で行使可能割合:50%」

    2027年12月期を判定時点とする業績連動型新株予約権について、売上高70億円・80億円・90億円超、または営業利益7億円・8億円・9億円以上に応じて50%・75%・100%を行使可能とする具体的な水準を新たに開示。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は1,858,334千円(前中間連結会計期間比26.3%増)、営業利益は211,093千円(前中間連結会計期間比51.3%増)、経常利益は218,713千円(前中間連結会計期間比56.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は143,557千円(前中間連結会計期間比57.1%増)となりました。」

    2024年上期は売上高が前年同期比26.3%増、営業利益が51.3%増、経常利益が56.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益が57.1%増となり、売上・利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は899,073千円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益は126,062千円(前年同四半期比5.8%増)、経常利益は128,209千円(前年同四半期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,716千円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。
  9. FY2023売上増・利益減有価証券報告書

    「売上高は3,139,811千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は310,480千円(前年同期比15.4%減)、経常利益は308,274千円(前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は198,962千円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    2023年12月期は売上高が前年同期比20.2%増となった一方、営業利益は15.4%減、経常利益は16.2%減、当期純利益は14.4%減となり、売上成長と利益減少が併存。
  10. FY2023-Q3売上増・利益減有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は2,216,190千円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益は172,487千円(前年同四半期比35.3%減)、経常利益は173,061千円(前年同四半期比35.8%減)となりました。一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は110,628千円(前年同四半期比33.7%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比16.8%増となった一方、営業利益は35.3%減、経常利益は35.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.7%減となった。
  11. FY2023-Q2売上増・利益減有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,471,710千円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は139,486千円(前年同四半期比27.1%減)、経常利益は139,893千円(前年同四半期比28.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,381千円(前年同四半期比29.6%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比18.5%増となった一方、営業利益は27.1%減、経常利益は28.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.6%減となった。売上高の成長と利益面の悪化が併記されており、目標達成に対する一方向の前進とは扱わない。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は760,541千円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は119,139千円(前年同四半期比2.8%増)、経常利益は118,460千円(前年同四半期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,849千円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比24.5%増、営業利益は2.8%増、経常利益は1.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.5%増となった。営業利益率の目標値や目標との差は示されていない。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,897,595千円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益は266,495千円(前年同四半期比2.9%増)、経常利益は269,729千円(前年同四半期比4.1%増)となりました。一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は166,761千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比14.1%増、営業利益は2.9%増、経常利益は4.1%増となった一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%減となった。営業利益率の目標値や目標との差は示されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「底堅いIT活用やデジタル化需要等を背景に、安定して事業を継続・拡大することができました。その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,241,991千円、営業利益は191,348千円、経常利益は194,867千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,890千円となりました。」

    IT活用・デジタル化需要を背景に事業を安定して継続・拡大したと記載し、第2四半期累計の業績数値を示している。ただし前年同四半期比較や目標との差は示されていない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「底堅いIT活用やデジタル化需要等を背景に、安定して事業を継続・拡大することができました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は611,059千円、営業利益は115,909千円、経常利益は116,549千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は76,161千円となりました。」

    IT活用・デジタル化需要を背景に事業を安定して継続・拡大したと記載し、第1四半期の業績数値を示している。ただし前年同期比較は行っていない。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは成長戦略を着実に実行していくことで売上高の安定的高成長を実現するとともに、売上高及び営業利益率の向上を図ることが課題だと認識しております。」

    採用力強化、技術分野・コンサルティング領域の拡大を通じて売上高と営業利益率を高める課題を提示。
一緒に動いた変遷

「借入金返済等による負債の減少」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済等による負債の減少5回
  3. 2デジタル人材の獲得・育成・定着4回
  4. 3大口案件の開始時期延期等による稼働率低下・人件費率上昇2回
  5. 4東南アジアの海外事業基盤拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジアクエストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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