Komori
アジアクエスト(4261)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」

東南アジアの海外事業基盤拡充

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。

5記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2023 – 2026-05-152022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
東南アジアの顧客ニーズ対応型サービス展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当面、進出済の子会社拠点(マレーシア、インドネシア)で現地日系企業・ローカル企業の深耕をしつつ、リソース不足である日本の親会社向けオフショア開発の割合を拡大してまいります。そのために現地採用の強化を行いながら、海外人材の日本での研修・案件参画で技術力の向上を図ってまいります。」

    インドネシア・マレーシアでの顧客深耕に加え、日本の親会社向けオフショア開発の割合拡大、現地採用強化、海外人材の日本研修・案件参画まで海外事業の対象を広げる方針を記載。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「具体的な進出先候補としましては、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム等の経済成長の著しいASEAN主要国を検討しております。」

    海外拠点の拡大方針について、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム等のASEAN主要国を具体的な候補として示し、展開対象を明確化。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「当面は、十分な市場規模を有するインドネシア、マレーシアへ進出済の海外子会社にて、現地日系企業及びローカル企業の更なる顧客開拓により、海外事業基盤の拡充を図ってまいります。また、新型コロナウイルス感染症の収束時期等も見定めながら、他の東南アジア諸国への新規拠点展開についても検討してまいります。」

    インドネシア・マレーシアでの顧客開拓と、他の東南アジア諸国への拠点展開を掲げる。
一緒に動いた変遷

「デジタル人材の獲得・育成・定着」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル人材の獲得・育成・定着4回
  3. 2事業シナジーを見込むアライアンスの拡大3回
  4. 3対応技術分野の拡大2回
  5. 4コンサルティング領域の拡大2回
  6. 5技術資産を活用したプロダクトやサービスの展開2回
  7. 6売上高および営業利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジアクエストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東南アジアの海外事業基盤拡充|アジアクエスト(4261)の変遷 | Komori