ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・施策前進
品質保証部門とHAT・CATによる開発品質・生産性向上
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「特に、受注前の見積り精度や受注後のプロジェクト進捗確認等のモニタリングを通じて、開発品質の確保と納期の遵守については最重要課題として取り組んでまいります。」
品質・納期管理について、受注前の見積り精度と受注後の進捗確認を明示的な管理手段として追加した。ダナン閉鎖後のホーチミン・ハノイ2拠点で体制強化が順調に進んでいるとも記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年10月には、営業活動から品質管理までの各工程を効率的に管理するための体制変更、及び同年5月に子会社化した株式会社イクシアスの吸収合併によって、今後一層の事業成長に向けた営業体制や開発品質の強化を進めてまいりました。」
営業活動から品質管理までの工程管理体制を変更し、イクシアスの吸収合併も通じて営業体制と開発品質の強化を進めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、ベトナムの国家サイバーセキュリティセンターと連携したセキュリティ施策や、ISO9001:2015、ISMS(ISO/IEC 27001:2013)、ISTQB/Platinum Partner Program等の資格認定に準拠した管理体制の下で、人材教育と、社内システムの両面から、品質の保証、向上に取り組んでおります。」
品質保証とセキュリティ施策を、国家サイバーセキュリティセンターとの連携および各種認定に準拠した体制として再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのメンバーを当社グループに迎えることで、主に、以下の点で当社が提供するハイブリッド型サービスの提供価値のスピーディーな向上が期待できます。・主に日本国内での人材採用力の強化・様々な顧客要望に対する技術提案力の強化・開発の安定性、品質の向上」
イクシアスの品質管理・採用に長けたメンバー等をグループに迎え、開発の安定性・品質向上を進める具体策を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループはベトナム拠点において、開発を担うチームとは独立して各プロジェクトの品質管理に特化した「Quality Assurance部」を設置しております。」
ISO9001、ISMS、ISTQBに準拠した品質管理、人材教育、自動化テストHAT、進捗可視化ツールCATを組み合わせた品質管理体制を記載している。