ストック型サービスを主力とする受注拡大と品質向上
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2025ストックサービス比率・単価の低下と管理指標の拡張有価証券報告書
「新規プロジェクトの獲得によるストックサービス件数の増加、及び既存顧客からの増員、新たなプロジェクトによるチームラインの増加、上流工程からの介在強化を通したストックサービス単価の向上により、市場を拡大し、ノウハウを蓄積するとともに、人材・新規技術獲得等への投資を継続することで、企業グループとしての持続的な成長を図ってまいります。」
ストックサービスの売上比率は2024年9月期89%から2025年9月期84%へ低下した。件数は59件へ増加した一方、単価は3,454千円から3,293千円へ低下し、2026年9月期からフローサービス指標を追加する方針も示している。 - FY2025-H1サービス構成の変化有価証券報告書
「ストックサービス 1,459,158 1,312,810 フローサービス 126,063 248,535 合計 1,585,221 1,561,345」
前年同期比でストックサービス売上収益は1,459,158千円から1,312,810千円へ減少した一方、フローサービスは126,063千円から248,535千円へ増加し、サービス構成に変化が生じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス(準委任型)』と『フローサービス(請負型)』の2つの内容でクライアントへサービス提供しておりますが、主要サービスであるストックサービスの売上収益は、2022年9月期で2,262,680千円、2023年9月期で2,705,849千円と推移しており、2024年9月期の計画では2,883,298千円とグループ全体として前期実績を上回る水準を見込んでおります。」
第2四半期累計のストックサービス売上収益は1,459,158千円となり、前年同期の1,201,805千円を上回った。通期計画2,883,298千円も維持している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主要サービスであるストックサービスの売上収益は、2022年9月期で2,262,680千円、2023年9月期で2,705,849千円と推移しており、2024年9月期の計画では2,883,298千円とグループ全体として前期実績を上回る水準を見込んでおります。」
ストックサービス売上収益の実績を2,262,680千円、2,705,849千円と示し、2024年9月期は2,883,298千円を計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月期のストックサービス件数は、2022年9月期末時点の49件から20件増加して69件(前期比40.8%増)と大幅に進捗しました。ストックサービス単価においては、2022年9月期末時点の4,349千円から592千円減少して3,757千円(前期比13.6%減)となりました。」
ストックサービス件数は49件から69件へ増加し、売上収益も2,262,680千円から2,705,849千円へ拡大した。一方、単価は4,349千円から3,757千円へ低下し、売上収益比率も94%から93%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス(準委任型)』と『フローサービス(請負型)』の2つの内容でクライアントへサービス提供しておりますが、主要サービスであるストックサービスの売上収益は、2021年9月期で1,511百万円、2022年9月期で2,263百万円と推移しており、2023年9月期は第3四半期連結累計期間で1,929百万円(前年同期は1,614百万円)とグループ全体として前年同期を上回る水準で推移をしております。」
ストックサービス売上収益が前年同期の1,614百万円から1,929百万円へ増加し、主要サービスの拡大が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ストックサービス 988,688 1,201,805 フローサービス 62,447 118,426 合計 1,051,135 1,320,231」
第2四半期累計のストックサービス売上収益は前年同期の988,688千円から1,201,805千円へ増加し、主要サービスの拡大が数値で確認できる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス(準委任型)』と『フローサービス(請負型)』の2つの内容でクライアントへサービス提供しておりますが、主要サービスであるストックサービスの売上収益は、2021年9月期で1,511百万円、2022年9月期で2,263百万円と推移しており、2023年9月期の計画では2,861百万円とグループ全体として前年同期を上回る水準で推移を見込んでおります。」
ストックサービス売上収益が2021年9月期1,511百万円、2022年9月期2,263百万円と増加し、2023年9月期は2,861百万円を計画していることを示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの売上収益比率は、ストックサービスが2021年9月期で89%、2022年9月期で94%となっており、今後もストックサービスの売上収益比率を高めていく方針です。そのために、ストックサービス数の拡大とストックサービス単価の向上を重要指標としております。」
ストックサービス比率が89%から94%へ上昇し、件数・単価を重要指標として明示した。実績では件数58件、単価3.3百万円となり、前期の件数57件、単価2.2百万円から増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、ハイブリッド型サービスによる売上収益を「ストックサービス」と「フローサービス」の2分野で評価しており、サービスごとの売上収益の内訳は以下のとおりであります。」
ストックサービスの売上収益は前年同期の1,027,360千円から1,614,471千円へ増加し、フローサービスは167,474千円から93,572千円となった。ストックサービスを中心とする売上拡大が数値で確認できる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループはハイブリッド型サービスによる売上収益を「ストックサービス」と「フローサービス」の2分野で評価しており、サービスごとの売上収益の内訳は以下のとおりであります。」
ストックサービスの売上収益は617,115千円から988,688千円へ増加し、フローサービスは125,743千円から62,447千円となった。ストックサービスの拡大を売上収益の内訳で確認できるが、受注件数・受注単価・品質の達成状況自体は明示していない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは2021年12月23日に東京証券取引所へ新規株式公開を果たし、主力事業分野であるストック型サービス事業の受注活動の促進を図り、受注件数、受注単価及び品質の向上に努めてまいりました。」
ストック型サービスを主力分野と位置付け、受注活動を促進し、受注件数・受注単価・品質の向上を目指している。