森六(4249)・施策前進
ダイバーシティ推進とESG経営の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営陣のダイバーシティ推進4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人材の登用においては、国籍や性別を問わず選抜し、2025年度の執行役員は、内部昇格による女性執行役員3名と外国籍人材の役員1名を登用しております。」
2025年度に女性執行役員3名、外国籍人材の役員1名を登用した。リーダー層約70名へのワークショップ、部下支援力強化研修、女性管理職人数を2027年度に2024年4月比2倍とする目標も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、リーダー層に対しては、意識改革を通じて職場風土改善につなげるために、約70名を対象に多様な視点を共有する機会を設けました。また、女性社員が能力を最大限発揮できる環境整備を進め、研修やeラーニングを実施しています。」
D&I施策について、リーダー層約70名へのアンコンシャス・バイアスワークショップ、女性活躍研修・eラーニング、男性育休取得推進等を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ活動については、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に準拠した情報開示を進めるため、4℃・1.5~2℃シナリオを想定した気候変動関連リスク・機会の分析を完了し、WEBサイトでの開示に向けた準備を進めております。」
ESG経営・サステナビリティ活動について、TCFDに準拠した気候変動関連リスク・機会の分析を完了し、情報開示準備の段階へ進んだ。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「「Ⅲ サステナビリティ活動の推進による経営のレジリエンス向上」を基本戦略に掲げた取り組みを開始しております。」
ダイバーシティ・ESG経営の強化という従来の施策に加え、サステナビリティ活動を中期計画の基本戦略として明示し、経営のレジリエンス向上を目的に掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持続可能な社会に向けて、ダイバーシティの推進とESG経営を強化するとともに、グループ全体における最適な内部統制システムの整備・運用を通じて、より強固な経営基盤を構築してまいります。」
ダイバーシティ推進、ESG経営、グループ全体の内部統制を持続可能な社会に向けた経営基盤施策として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続可能な社会に向けて、ダイバーシティの推進とESG経営を強化するとともに、グループ全体における最適な内部統制システムの整備・運用を通じて、より強固な経営基盤を構築してまいります。」
第12次中期経営計画において、ダイバーシティとESG経営の強化を持続可能な社会に向けた経営基盤施策として初めて明示している。