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森六(4249)・施策再掲

ケミカル事業と樹脂加工製品事業のシナジーおよび高付加価値化

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「樹脂加工製品事業とケミカル事業の知見と資源を結集し、事業戦略の加速を目指します。」

    両事業の知見・資源を結集してシナジーを実現し、事業戦略を加速する方針を再確認している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「樹脂加工製品事業とケミカル事業という異なる2事業が有する知見やリソースを戦略的に共有・融合させることで、事業シナジーによる新たな価値創造を加速していきます。」

    延期・再検討後のシナジー方針について、知見・リソースの共有、材料・製品開発、サプライチェーン統合、人材交流という具体的な施策が示されている。
  3. FY2026-H1医療向け高機能フィルム販売の減少有価証券報告書

    「また、顧客の生産調整の影響で医療向け高機能フィルムの販売が減少したほか、欧州向けの透明樹脂の販売も伸び悩んだ結果、減収となりました。営業利益は、減収の影響に加え、付加価値の高い医療向け高機能フィルムの販売減少により減益となりました。」

    従来堅調または高付加価値分野として記載されてきた医療向け高機能フィルムについて、顧客の生産調整による販売減少が発生し、ケミカル事業の減収・減益要因となった。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは各事業のシナジーを発揮し、化学品に対する知識や、グローバルな販売網を活かし、ケミカル事業から樹脂加工製品事業へ原材料供給やノウハウを共有するとともに、樹脂加工製品事業の製造ノウハウ・独自技術でお客様とともに高い価値を共創してまいります。」

    ケミカル事業と樹脂加工製品事業の原材料・ノウハウ共有、製造技術を通じた高付加価値化という従来のシナジー方針を再確認している。
  5. FY2025-H1医療向け高機能フィルム減少と電子材料好調有価証券報告書

    「日系自動車メーカーの減産の影響を受け、日本、中国、アジアで自動車向け原材料の販売が伸び悩みましたが、北米向けの金型売上の計上や、半導体・電子材料の販売好調でカバーしました。ものづくり分野では、顧客の在庫調整の影響等により医療向け高機能フィルムの販売が減少しました。 このような結果、当中間連結会計期間の売上高は13,514百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は884百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    自動車向け原材料と医療向け高機能フィルムの販売が伸び悩む一方、北米向け金型、半導体・電子材料の販売が補完要因として記載された。ケミカル事業は売上高13,514百万円、営業利益884百万円となった。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「その後、一部事項について協議・調査を行った結果、本統合に関し、従前予定していた手法である本合併ではグループ再編効果を十分に見込めない可能性があることが明らかになりました。そのため、当社において、本統合を実施するにあたり、本合併以外の組織再編を行うことも視野に入れて、グループ再編効果の最大化に向けて最も効果的な手法を改めて協議・調査すべく、本合併の効力発生日(2024年4月1日)ならびに本商号変更および本定款変更を延期することとしました。」

    両事業の横断的連携・シナジー実現を目的とした統合について、従来手法では再編効果を十分に見込めない可能性が判明し、合併・商号変更・定款変更が延期された。代替の組織再編を含め、より効果的な手法を再協議・調査する段階となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である森六テクノロジー株式会社および森六ケミカルズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることならびに、本合併により当社の商号を変更することおよび本商号変更を含む定款の一部変更を行うことを決議しました。 当社グループを取り巻く環境変化を見据え、当社グループ内の事業部門・事業会社間の横断的連携を図り、シナジーを実現するとともに、経営効率の改善を図ることで成長戦略をさらに加速させることを目的として、本合併を行うこととしました。」

    森六テクノロジーおよび森六ケミカルズを吸収合併し、横断的連携、シナジー実現、経営効率改善を図る具体的な組織施策が決議された。既存の両事業のシナジー方針が、2024年4月1日を効力発生日とするグループ再編計画へ進んでいる。
  8. FY2024-Q1非モビリティ分野を含む減収・減益の継続有価証券報告書

    「モビリティ分野は、半導体供給不足の緩和により国内向けは堅調に推移しましたが、中国やアジアでは自動車向け原材料の販売が伸び悩みました。スマホ、タブレットなど液晶向け商材も、引き続き低調に推移しました。また、ファインケミカル、ライフサイエンス分野では、ナフサ価格の下落や、顧客の在庫調整の影響等により、売上高は前年同期を下回りました。 利益面では、減収の影響等により、前年同期比で減益となりました。」

    国内モビリティ向けは堅調だったものの、中国・アジアの自動車向け原材料、液晶向け商材、さらにファインケミカル・ライフサイエンス分野も低調または減収となった。従来堅調とされた非モビリティ分野にも在庫調整等の影響が及び、減益となっている。
  9. FY2023-Q3非モビリティ分野の需要軟調化有価証券報告書

    「ケミカル事業においては、完成車メーカーの減産の影響を受け、モビリティ分野の取引が減少したほか、スマホ需要の低迷により電子機器向けの原材料販売が伸び悩みました。また、ライフサイエンス・ファインケミカル分野でも需要が軟調に推移しました。その一方、ナフサ価格は高い水準に留まっており、販売価格の上昇と円安による為替影響により、売上高は前年同期を上回りました。 利益面では、原材料やエネルギー価格の上昇によるものづくり分野の収益性の低下や、運賃・出張費等の増加による販売費及び一般管理費の増加等により、前年同期比で減益となりました。 このような結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,465百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は1,235百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    モビリティおよび電子機器向け取引に加え、従来堅調とされていたライフサイエンス・ファインケミカル分野でも需要が軟調となった。販売価格上昇と円安で増収となった一方、ものづくり分野の収益性低下等により減益となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ケミカル事業においては、完成車メーカーの減産の影響を受け、モビリティ分野の取引が減少したほか、スマホ需要の低迷により電子機器向けの原材料販売も軟調に推移しました。一方、ライフサイエンス、ファインケミカルは、需要が堅調に推移したことに加えて、ナフサ価格の高騰による販売価格の上昇と円安による為替影響等により、売上高は前年同期を上回りました。」

    モビリティ・電子機器向け取引が軟調となる一方、ライフサイエンス・ファインケミカルは堅調に推移した。高付加価値・非モビリティ分野を含む事業展開の状況を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その一方、ファインケミカル分野では、前連結会計年度からの需要の回復傾向が継続し、ライフサイエンス分野でも、医療・食品向けのフィルムや樹脂原材料の取引が堅調に推移しました。」

    ファインケミカルの需要回復と、医療・食品向けフィルム・樹脂原材料の取引堅調を記載しており、高付加価値・非モビリティ分野への取り組みを再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、中国広州や国内向けの販売好調による増益があった一方、四国化工㈱では高機能フィルムの新工場の稼働により減価償却費が増加しました。」

    高機能フィルムの新工場が稼働している状況と、それに伴う減価償却費の増加を再確認している。前四半期に示された新工場稼働から新たな段階への変更はない。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「四国化工㈱では高機能フィルムの新工場の稼働により減価償却費が増加しました。」

    高付加価値化・ものづくりの施策について、従来の新工場建設計画から、高機能フィルムの新工場が稼働する段階へ進んだことを記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その一方、高機能フィルムの製造販売を行う四国化工㈱では、医療・介護分野の受注が増加し、好調に推移しました。」

    高機能フィルムを通じた高付加価値化の取り組みを継続し、医療・介護分野の受注増加を記載している。既存の食品・医療分野の受注堅調という流れから実質的な計画変更はない。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは各事業のシナジーを発揮し、化学品に対する知識や、グローバルな販売網を活かし、ケミカル事業から樹脂加工製品事業へ原材料供給やノウハウを共有するとともに、樹脂加工製品事業の製造ノウハウ・独自技術でお客様とともに高い価値を共創してまいります。」

    ケミカル事業と樹脂加工製品事業の原材料・ノウハウ共有、製造技術を通じた高付加価値化とシナジー創出を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ものづくり分野では、機能性フィルムの製造販売を行う四国化工㈱において、食品・医療関係とも受注が堅調に推移しました。」

    機能性フィルムを扱う四国化工において、食品・医療関係の受注が堅調に推移しており、ものづくりおよび高付加価値化の取り組みを継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ものづくり分野では、機能性フィルムの製造販売を行う四国化工㈱において、食品・医療関係とも受注が堅調に推移しました。」

    機能性フィルムを中心とするものづくり・高付加価値化の取り組みを継続し、食品・医療関係の受注が堅調に推移したと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、ものづくり分野では、機能性フィルムの製造販売を行う四国化工㈱において、食品・医療関係とも受注が増加しました。」

    ものづくりを通じた高付加価値化を継続しており、四国化工では食品・医療関係の受注増加が記載されている。新工場完成などの新たなマイルストーンは示されていない。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「ケミカル事業では、化学品専門商社としての知見を活かして新規取引獲得に努めるとともに、顧客ニーズに対応する高付加価値商品を提供するための“ものづくり”を促進してまいりました。」

    化学品商社としての知見を活用した新規取引の獲得と、高付加価値商品のためのものづくりを継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ケミカル事業では、事業のグローバル化が加速する中、化学品専門商社としての知見を活かして新規取引獲得に努めるとともに、顧客ニーズに対応する高付加価値商品を提供するための“ものづくり”を促進してまいりました。」

    化学品専門商社としての知見を活用した新規取引の獲得と、高付加価値商品のためのものづくりを継続している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ケミカル事業では、化学品専門商社の知見と「ものづくり」を通じた事業のグローバル化を加速する中、ナフサ価格が上昇し、新規の取引獲得や顧客ニーズに対応する高付加価値商品を提供するための「ものづくり」を促進してまいりました。」

    化学品専門商社の知見とものづくりを組み合わせたグローバル化、新規取引の獲得、高付加価値商品の提供を継続している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、“ものづくり”をさらに進化するため、付加価値の高い機能性医療用フィルムの製造・販売を行う四国化工㈱の新工場建設を決定し、新製法の採用や生産能力の増強を図ってまいります。」

    ケミカル事業の高付加価値化・ものづくりについて、四国化工の新工場建設決定、新製法採用、生産能力増強という具体的な施策に進んだ。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、樹脂加工製品事業とのシナジーを図るとともに、高付加価値商品を提供するための“ものづくり”を推進してまいりました。」

    両事業のシナジーを図り、高付加価値商品を提供するためのものづくりを進める施策として示している。
一緒に動いた変遷

「新製品領域の開発と軽量化ニーズへの対応」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新製品領域の開発と軽量化ニーズへの対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森六の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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