ダイキアクシス(4245)・施策前進
「アクシスウォーター」の共同開発・取り扱い開始
FY2024-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全自動型ウォーターサーバーへの転換と共同開発商品の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「● ボトル型及び他社製全自動型ウォーターサーバーから「アクシスウォーター」への移行、新規契約者の獲得を進めたことで契約数は順調に増加」
アクシスウォーターへの移行と新規契約者獲得を進め、契約数が増加した実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度よりアクシスウォーターへの転換を進めており、当連結会計年度においてもボトル型ウォーターサーバーの契約数は減少いたしましたが、アクシスウォーターの契約数は増加いたしました。」
アクシスウォーターへの転換が継続し、契約数が増加した。顧客売上単価はボトル型より減少するものの、契約件数の増加と製品・サービス改善による収益積上げを企図している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「利用者の皆さまからの声を製品の改善や新モデルへの反映に漏れなくスピード感をもって進めることを目的として当社が企画し、宅配水事業などを営む株式会社ナックとともに開発した「アクシスウォーター」の取り扱いを開始いたしました。将来的には関西・関東エリアへの拡大も視野に入れて活動してまいります。」
全自動型ウォーターサーバーへの転換施策として、株式会社ナックと共同開発した「アクシスウォーター」の取り扱いを開始し、関西・関東への拡大も視野に入れている。