既存顧客の上水供給量減少によるエスコ収入の一時鈍化
FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「上水事業エスコ収入については顧客の使用水量減少等により前年同四半期と比べ減少いたしました。」
顧客の使用水量減少等によって上水エスコ収入の伸びが抑えられる状況を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上水事業エスコ収入については顧客の使用水量減少等により前年同期と比べ減少いたしました。」
顧客の使用水量減少等により上水エスコ収入が減少する状況を通期でも記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「上水エスコ事業の売上高は契約数の増加があったものの顧客の使用水量減少等により前年同期並みの推移に留まりました。」
顧客の使用水量減少等により上水エスコ収入の伸びが抑えられる状況を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「上水事業エスコ収入については顧客の使用水量減少等により前年同期並みの推移に留まりました。」
顧客の使用水量減少等により上水エスコ収入の伸びが抑えられる状況を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「井戸枯れや顧客の事業存続不能などが当事業継続のリスクとして考えられますが、10年契約による長期間の収益確保が可能な魅力的なストックビジネスといえます。」
上水エスコ事業の継続リスクを挙げつつ、10年契約による長期収益確保を引き続き説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「井戸枯れや顧客の事業存続不能などが当事業継続のリスクとして考えられますが、10年契約による長期間の収益確保が可能な魅力的なストックビジネスといえます。」
上水事業の継続リスクとして井戸枯れや顧客の事業存続不能を挙げつつ、10年契約による長期収益確保を引き続き説明している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「井戸枯れや顧客の事業存続不能などが当事業継続のリスクとして考えられますが、10年契約による長期間の収益確保が可能な魅力的なストックビジネスといえます。」
従来の既存顧客の使用水量減少による一時的な鈍化から、上水事業の継続リスクとして井戸枯れや顧客の事業存続不能を挙げる説明へ広がっている。一方、10年契約による長期収益確保を引き続き示している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「また、もう一つのストックビジネスの上水事業エスコ収入については前年同期と比べ堅調な推移となりました。」
上水供給量減少による一時的な鈍化について、今回の業績説明では明示的な再言及がなく、エスコ収入は前年同期比で堅調に推移したと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、もう一つのストックビジネスの上水事業エスコ収入については前年の上水供給量の減少課題を一つずつ解決している過程ではありますが前年同期と比べ堅調な推移となりました。」
上水供給量減少の課題を解決している過程にあり、エスコ収入が前年同期比で堅調に推移したと引き続き記載している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「前年の上水供給量の減少課題を一つずつ解決している過程ではありますが前年同期と比べ堅調な推移となりました。」
前年に生じた上水供給量減少の課題について、一つずつ解決している過程にあり、上水事業エスコ収入が前年同期比で堅調に推移したと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「上水事業についてはストックビジネスとしてのエスコ収入で使用水量の低下等により一時的に減収を余儀なくされましたが、」
既存顧客の使用水量低下によるエスコ収入の一時的な減収を通期でも記載している。一方で、10年契約による長期間の収益確保という事業特性も説明している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「上水事業についてはストックビジネスとしてのエスコ収入で一部の既存顧客への上水供給量が減少するなど売上増加が一時的に鈍化いたしました。また、同プラント販売がなかった事もあり上水事業全体では前年同期と比べ大幅に減少いたしました。」
既存顧客への上水供給量減少とプラント販売不在による上水事業の減少を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「上水事業についてはストックビジネスとしてのエスコ収入で一部の既存顧客への上水供給量が減少するなど売上増加が一時的に鈍化いたしました。また、同プラント販売がなかった事もあり上水事業全体では前年同期と比べ大幅に減少いたしました。」
既存顧客への供給量減少とプラント販売なしにより、上水事業の売上増加鈍化・減少が実際に生じたと記載している。