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ダイキアクシス(4245)・施策達成

プライム市場上場維持基準への対応

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2再定義FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 120222023: 42023
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場上場の維持と市場評価23社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「なお、当社は2023年10月20日にスタンダード市場に市場区分が変更されました。」

    プライム市場の上場維持基準未達を背景とした市場区分変更について、2023年10月20日にスタンダード市場への変更が実施された。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月20日にスタンダード市場に市場区分が変更される予定です。」

    プライム市場の上場維持基準未達に伴う上場廃止リスクの回避を理由としたスタンダード市場への選択申請について、2023年10月20日の市場区分変更予定が示された。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「プライム市場の上場維持基準を満たしていないままプライム市場への上場を維持した場合に起こりうる経過措置終了後の上場廃止リスクの回避、また、当社の経営環境と既存株主様の利益を総合的に判断した結果、スタンダード市場への選択申請を2023年5月12日付けで東証へ提出しております。」

    従来のプライム市場上場維持基準への適合を目指す方針から、上場廃止リスクの回避等を理由としてスタンダード市場への選択申請を提出する方針へ変化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、東証市場再編におきまして、当社は流通株式時価総額の基準が未達ではあったものの、市場コンセプトと当社ビジョンが合致するものであると判断し、プライム市場を選択いたしました。」

    2022年4月の市場区分再編でプライム市場へ移行した。流通株式時価総額の基準は未達と記載しつつ、中期計画期間内の基準充足に向けESG経営を推進するとしている。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「プライム市場への上場維持基準を満たすための施策を推進するための費用を投資したことにより、」

    プライム市場の上場維持基準を満たすための施策を推進し、その費用を投資したと初めて記載している。具体的な施策内容や数値目標は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROEを含む指標管理と自己資本比率との均衡3回
  3. 2太陽光発電施設の新設2回
  4. 3ポストFITの高付加価値事業・商材の発掘2回
  5. 4海外部品調達難による住宅機器リテール商材の出荷制限2回
  6. 5海外生産設備の新設・増強2回
  7. 6中間配当15円の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキアクシスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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