Komori
ニックス(4243)・施策前進

海外拠点の拡充・現地生産強化とソリューション営業による拡販

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018再掲FY2020 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「好調な北米、東南アジア市場における売上が拡大したこと等により」

    海外拠点・海外市場の拡販について、北米および東南アジア市場での売上拡大を実績として記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「BCP観点を含めた生産拠点分散化によりサプライチェ-ンの柔軟性確保に努めてまいりました」

    従来の海外拠点・現地生産の強化に加え、BCPの観点から生産拠点を分散し、サプライチェーンの柔軟性確保に取り組んだことを具体的に記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループ海外子会社である「NIX OF AMERICA」においては、新市場開拓・営業拡販を引き続き強化してまいります。生産面では、「珠海立高精機科技有限公司」と連携し、国内外における生産バランスの最適化に努めてまいります。また、販売拠点の局面では「香港日幸有限公司」、「上海日更国際貿易有限公司」、「NIX (THAILAND) LTD.」の活動を更に強化し、地域特性に柔軟に対応したソリューション営業による拡販を継続してまいります。」

    海外販売拠点の拡販、珠海との生産連携、国内外の生産バランス最適化を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループ海外子会社である「NIX OF AMERICA」においては、新市場開拓・営業拡販を引き続き強化してまいります。生産面では、「珠海立高精機科技有限公司」と連携し、国内外における生産バランスの最適化に努めてまいります。また、販売拠点の局面では「香港日幸有限公司」、「上海日更国際貿易有限公司」、「NIX (THAILAND) LTD.」の活動を更に強化し、地域特性に柔軟に対応したソリューション営業による拡販を継続してまいります。」

    海外販売拠点の拡販、珠海との生産連携、国内外の生産バランス最適化を継続している。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「NIX TRADING (THAILAND) LTD.は、平成30年9月27日に清算を結了しております。」

    海外拠点による拡販・現地生産の方針は継続する一方、従来のNIX TRADING(THAILAND)LTD.は清算を結了し、海外販売拠点の構成が変化している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年10月1日より組織の見直しを行い、グローバル市場へのタイムリーかつ、きめ細かい営業対応力の更なる強化を図り、下記の基本方針のもと事業展開を推進してまいります。」

    組織見直しによるグローバル営業対応力の強化を示し、NIX(THAILAND)LTD.を含む販売拠点の拡充と、中国生産拠点との連携による生産バランス最適化を具体化している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「生産面では、「中山日幸精密機械有限公司」および「珠海立高精機科技有限公司」を中心に、更なる現地生産の強化に努めてまいります。また、販売拠点の局面では「香港日幸有限公司」、「上海日更国際貿易有限公司」、「NIX TRADING (THAILAND) LTD.」の活動を更に強化し、地域特性に柔軟に対応したソリューション営業による拡販を継続してまいります。」

    中国の関連会社による現地生産と、香港・上海・タイの販売拠点による地域対応型営業を海外拡大の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「急激な円高による収益への影響」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高による収益への影響4回
  3. 2主要販売先の製品需要減少と設備投資意欲の低下2回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外拠点の拡充・現地生産強化とソリューション営業による拡販|ニックス(4243)の変遷 | Komori