顧客の開発経費削減・研究テーマ中止
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、Web会議の活用や顧客訪問により、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチをしております。」
顧客訪問とWeb会議による研究開発部門へのアプローチを継続しており、顧客の研究開発費削減・テーマ中止による影響について新たな悪化は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、Web会議の活用や顧客訪問により、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチをしております。引き続き、研究開発を支えるツールとして多分野への展開を推進いたします。」
顧客の研究開発活動へのアプローチを継続しており、Web会議と顧客訪問を通じた多分野展開の方針を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に回復し、Web会議が中心となりましたが、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチを行った結果、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
顧客企業・大学の研究開発活動が回復し、PIJ関連売上も前年同期比で大幅に増加したため、顧客の開発経費削減・テーマ中止による影響は一部緩和している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に回復し、Web会議が中心となりますが、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチをしております。引き続き、研究開発を支えるツールとして多分野への展開を推進いたします。」
大学・顧客企業の研究開発活動が本格的に回復したとの認識の下、Web会議を中心とした積極的なアプローチを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に回復し、Web会議が中心となりますが、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチをしております。」
大学・顧客企業の研究開発活動が本格的に回復し、Web会議を中心とした積極的なアプローチを続けている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に回復し、Web会議が中心となりますが大学研究室及び各企業の研究・開発部門へ積極的にアプローチをしております。」
大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に回復したとされ、前年度に記載された顧客の開発経費削減・研究テーマ中止による影響は回復局面の記載に変化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に始動し、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へWeb会議が中心となりますが、積極的にアプローチを行っております。」
大学や顧客企業の研究開発活動が本格的に始動し、Web会議を中心とした積極的なアプローチが行われている。前年度に記載された顧客の開発経費削減・テーマ中止による影響は、回復局面の記載に変化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「パルスインジェクター®(以下、PIJという)は、顧客の開発経費削減やテーマの中止などの影響はありますが、大学研究室及び各企業の研究・開発部門へのアプローチをしております。」
顧客による開発経費の削減や研究テーマの中止がPIJの事業に影響しているリスクを、今回初めて独立した要因として記載している。