Komori
クラスターテクノロジー(4240)・施策再掲直近の発生事実(2026-10-09)では「前進」

機能性樹脂新材料の新用途開発

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「機能性樹脂複合材料や成形加工を主とした開発については、顧客との新たなコミュニケーションの手段として提案型の材料や成形加工開発に取り組んでいます。」

    顧客との対話を通じた提案型の機能性樹脂複合材料・成形加工開発を継続している。
  2. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、国内の半導体デバイスメーカーへサンプル供給を行ってまいりましたが、いまだ採用には至らず、同業界へは参入は極めて難しいと認識しております。今後は当社製品の特徴を活かした他分野での用途に絞り、マーケティング活動を推進してまいります。」

    固形封止材について、国内半導体デバイスメーカーへのサンプル供給を続けてきたものの、採用未達と同業界への参入困難を明示し、今後は特徴を活かせる他分野に用途を絞る方針へ整理された。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、一部顧客への納品は継続しているものの、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら用途展開及び顧客拡大を推進しております。」

    固形封止材について、一部顧客への納品を継続しつつ、半導体・産業機器向けのサンプル供給、用途展開、顧客拡大を引き続き進めている。新たな量産移行のマイルストーンは記載されていない。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材については、エレクトロニクス、産業機器、レジャー関連を中心に顧客開拓を進め、積極的にサンプル評価を進め、量産へ向けて材料のカスタマイズを進めております。」

    固形封止材について、顧客開拓、サンプル評価、量産に向けた材料カスタマイズを進めていることが具体的に記載されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材のサンプル供給を継続している。新たな用途開発や量産移行のマイルストーンは記載されていない。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。新たな用途開発や量産移行の記載はない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「機能性樹脂複合材料や成形加工を主とした開発については、顧客との新たなコミュニケーションの手段として提案型の材料開発に取り組んでいます。」

    顧客との提案型材料開発や、固形封止材のサンプル評価・カスタマイズを通じた新用途開発を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。新たな用途や量産移行の記載はない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を引き続き行っている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプルを供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプルを供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材について、半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へのサンプル供給を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しております。」

    固形封止材のサンプル供給を半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等向けに継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存顧客の次世代製品に向けた機能性樹脂複合材料の開発をお客様とともに進めています。従来から開発を進めている高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材については、樹脂及び充填材を工夫した試作サンプルの物性評価段階から、金型試作、さらに量産・出荷へと計画を進めています。さらにパワーデバイスやモーター向けの材料についても開発を進めています。」

    顧客と共同での機能性樹脂複合材料開発、固形封止材の量産・出荷計画、パワーデバイス・モーター向け材料開発を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産に推移しております。」

    固形封止材のサンプル供給と、レジャー関連分野での量産移行を引き続き推進している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引き続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産に推移しております。」

    固形封止材のサンプル供給とレジャー関連分野での量産移行を引き続き記載しており、前期からの用途開発方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、量産が順調に進んでおります。」

    固形封止材のサンプル供給を継続し、レジャー関連分野で量産が順調に進んでいる状況を再確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「従来から開発を進めている高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材については、樹脂及び充填材を工夫した試作サンプルの物性評価段階から、金型試作、さらに量産・出荷へと計画を進めています。さらにパワーデバイスやモーター向けの材料についても開発を進めています。」

    固形封止材の用途開発を継続しつつ、パワーデバイスやモーター向け材料という新たな用途領域の開発を明示している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、一部が量産へと移行しております。」

    固形封止材についてサンプル供給を継続する一方、レジャー関連分野で一部が量産へ移行し、新用途展開の具体的な進展が記載されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業は、顧客テーマによる機能性樹脂複合材料の開発、顧客の商品開発に対する技術提案およびパルスインジェクター®システムの改良に特化して活動しております。」

    顧客テーマに基づく機能性樹脂複合材料の開発、技術提案、PIJ改良を通じた用途開発を引き続き進めている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の複合材料事業につきましては、継続して推進しております。機能性樹脂複合材料の展開による用途開発を引き続き模索しております。」

    エポクラスター®クーリエの複合材料事業と、機能性樹脂複合材料の用途開発を継続して推進・模索している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の複合材料事業につきましては、継続して推進しております。機能性樹脂複合材料の展開による用途開発を引き続き模索しております。」

    エポクラスター®クーリエの複合材料事業と、機能性樹脂複合材料の用途開発を引き続き推進・模索している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の複合材料事業につきましては、継続して推進しております。機能性樹脂複合材料の展開による用途開発を引き続き模索しております。」

    エポクラスター®クーリエの複合材料事業と、機能性樹脂複合材料の用途開発を引き続き進めている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「機能性樹脂複合材料の展開による用途開発が不可欠です。」

    機能性樹脂複合材料を展開して新用途を開発する必要性を改めて示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ナノテクノロジー技術を礎とした独自技術による新製品として、先端設備投資事業の「LED用白色材料」とそのモジュールの展開および次世代高密度デバイス用の高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の開発を進める一方、既存製品の新たな展開とナノテク技術融合による新分野・新規顧客の開拓を推進しました。」

    独自技術を基盤とする新製品開発と、ナノテク技術融合による新分野・新規顧客の開拓を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ナノテクノロジー技術を礎とした独自技術による新製品として、先端設備投資事業の「LED用白色材料」とそのモジュールの展開および次世代高密度デバイス用の高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」の開発を進める一方、既存製品の新たな展開とナノテク技術融合による新分野・新規顧客の開拓を推進しました。」

    独自技術を基盤とする新製品開発と、ナノテク技術融合による新分野開拓を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存製品の新たな展開とナノテク技術融合による新分野・新規顧客の開拓を推進しました。」

    ナノテク技術の融合による新分野開拓を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「オンリーワン技術(機能性樹脂新材料)の展開による新用途開発をさらに進展させなければなりません。」

    独自の機能性樹脂新材料を軸に新用途を開発する施策。
一緒に動いた変遷

「機能性精密成形品の水平展開」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性精密成形品の水平展開5回
  3. 2生産設備増強と研究開発機能の強化3回
  4. 3新材料生産設備の本格稼働2回
  5. 4売上規模の拡大と黒字決算2回
  6. 5顧客の在庫調整と設備投資案件の進捗鈍化2回
  7. 6新材料事業の売上・利益への寄与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラスターテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能性樹脂新材料の新用途開発|クラスターテクノロジー(4240)の変遷 | Komori