セイコーエプソン株式会社との資本業務提携の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動(見込み)
クラスターテクノロジー株式会社
工場(増改築・設備増強、建屋増築・環境整備工事の対象)、エプソン製品向け部品、インクジェットプリントヘッド関連部品、高機能部品、次世代材料
(取締役会決議日および業務提携契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
財務健全性の向上と今後の成長投資の実施、エプソンとの中長期的な協業・共同開発の推進、生産量および販路の拡大を図るため
未定(現時点における当社2027年3月期業績への影響額)
現時点における当社2027年3月期業績への影響額は未定。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
―(2026年3月31日現在)
9,966個、996,677株、14.91%、第1位(2026年10月27日予定)
関係する手続き
有価証券届出書の提出・効力発生を条件とする第三者割当増資手続
近畿財務局
近畿財務局に提出した有価証券届出書の効力発生を条件として総数引受契約を締結し、2026年10月27日に払込みを受けて第三者割当増資を完了する予定。資金は工場の増改築・設備増強、工場建屋の増築・環境整備、共同開発テーマの推進に充当する予定。
今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | セイコーエプソン株式会社との資本業務提携の締結、第三者割当による新株式の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動(見込み) |
| 発生日 | 2026年10月9日(取締役会決議日および業務提携契約締結日) |
| 対象となる主体 | クラスターテクノロジー株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 工場(増改築・設備増強、建屋増築・環境整備工事の対象)、エプソン製品向け部品、インクジェットプリントヘッド関連部品、高機能部品、次世代材料 |
| 原因 | 財務健全性の向上と今後の成長投資の実施、エプソンとの中長期的な協業・共同開発の推進、生産量および販路の拡大を図るため |
| 業績への影響額 | 未定(現時点における当社2027年3月期業績への影響額) |
| 業績予想への影響 | 現時点における当社2027年3月期業績への影響額は未定。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 有価証券届出書の提出・効力発生を条件とする第三者割当増資手続 |
| 裁判所・当局 | 近畿財務局 |
| 異動前の議決権所有割合 | ―(2026年3月31日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | 9,966個、996,677株、14.91%、第1位(2026年10月27日予定) |
| 今後の見通し | 近畿財務局に提出した有価証券届出書の効力発生を条件として総数引受契約を締結し、2026年10月27日に払込みを受けて第三者割当増資を完了する予定。資金は工場の増改築・設備増強、工場建屋の増築・環境整備、共同開発テーマの推進に充当する予定。 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。財務基盤を強化し、工場の増改築・設備増強や共同開発などの成長投資を進めるとともに、エプソンとの長期的な協業、共同開発、生産量・販路の拡大を通じて中長期的な企業価値の向上を図るため。