ライオン事務器(423A)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症の長期化による市場低迷リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにより、経済活動は徐々に回復に向かっております。」
感染拡大・長期化による市場低迷リスクについて、5類移行と経済活動の回復を記載している。 - FY2023-H1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大から3年が経過し、感染者数の落ち着きによりアフターコロナに向けた動きが加速傾向にあります。」
感染拡大・長期化による市場低迷リスクに関して、感染者数の落ち着きとアフターコロナへの移行が記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後感染状況がさらに拡大、長期化することにより市場が低迷した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大・長期化による市場低迷リスクを継続記載し、衛生管理、時差出勤、在宅勤務、Web会議、三密回避を対策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後感染状況がさらに拡大、長期化することにより市場が低迷した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大・長期化による市場低迷リスクを継続記載している。衛生管理、時差出勤、在宅勤務、Web会議、三密回避も対策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、今後感染がさらに拡大し、収束の長期化により市場が低迷した場合、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を受ける可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関する独立したリスク項目を新設している。感染拡大による景況悪化や売上減少は当期にすでに記載されている一方、収束長期化による将来の市場低迷をリスクとして示している。