Komori
フジプレアム(4237)・目標再掲直近の決算(2026-08-13)では「前進」

コア技術の向上による高付加価値製品と新たな事業の確立

FY2016に初出。37回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「ディスプレイ量産案件の売上拡大等により、売上高及び利益は前年同期を上回りました。」

    ディスプレイ量産案件の開始後、精密貼合及び高機能複合材部門の売上高が前年同期比119.6%増、営業利益が前年同期の営業損失から42百万円の営業利益へ転換し、業績への寄与が実績として現れている。一方、立上げに伴う初期費用や製造コストが収益性に影響している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「そのため、成長を牽引するためのドライバーとして「精密貼合技術を中心とした複合化技術」、「独自技術を開発し、高度化できるメカトロニクス技術」を活用し、今後の成長が見込まれる事業領域に経営資源を投下してまいります。」

    精密貼合・メカトロニクス技術を成長ドライバーとし、成長領域への資源投入、新製品領域への対応、新たな主力事業の確立を目指す戦略を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、引き続き独自の精密貼合技術を核とした高付加価値製品の開発と用途拡大に取組んでまいりました。」

    独自の精密貼合技術を中核に、高付加価値製品の開発と用途拡大を進める従来の戦略を継続している。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「このように市場が変化する中、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化、あるいは新たな部材を用いた加工技術を高めることにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    従来の精密貼合技術・最先端生産設備による高付加価値化に加え、新たな部材を用いた加工技術の高度化を明示し、技術活用の範囲を広げている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「そのため、成長を牽引するためのドライバーとして「精密貼合技術を中心とした複合化技術」、「独自技術を開発し、高度化できるメカトロニクス技術」を活用し、今後の成長が見込まれる事業領域に経営資源を投下してまいります。世の中の技術革新に追随し、新たな製品領域への対応を積極的に行い、既存製品群につきましては、適切な設備投資や生産合理化を図り、競争力を向上させてまいります。更に、研究開発を企業成長の推進力と位置づけ、複合的な技術を社内で集約することにより、常に新たな技術への挑戦を続け、新たな主力事業の確立に向けて取組んでおります。新たにグループ化した株式会社東陽社製作所を活用し、自動車部品業界への関与を深め、新たなビジネスの展開を図ります。」

    従来の精密貼合・メカトロニクス技術を成長ドライバーとする戦略に加え、新たにグループ化した株式会社東陽社製作所を活用した自動車部品業界への展開を具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後もセンターインフォメーションディスプレイ、メータークラスターパネル、各種スイッチ類等自動車の電子化・ディスプレイ化は確実に進むことから市場の拡大傾向は続き、スマートフォンの高度化、ディスプレイサイズの大型化等の市場も拡大する中で、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    自動車・エレクトロニクス市場の拡大を捉え、精密貼合技術と最先端生産設備によって高付加価値用途製品の受注・開発を目指す方針を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もセンターインフォメーションディスプレイ、メータークラスターパネル、各種スイッチ類等自動車の電子化・ディスプレイ化は確実に進むことから市場の拡大傾向は続き、スマートフォンの高度化、ディスプレイサイズの大型化等の市場も拡大する中で、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    自動車・エレクトロニクス分野の市場拡大を捉え、精密貼合技術と最先端生産設備による高付加価値用途製品の受注・開発に取り組む従来の戦略を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、自動車業界及びエレクトロニクス業界でのディスプレイ化、タッチパネル化ニーズを取込み、当社の精密貼合技術を活用した加工ビジネスを拡大してまいりました。」

    自動車・エレクトロニクス分野のディスプレイ化・タッチパネル化ニーズを取り込み、精密貼合技術を活用した高付加価値加工ビジネスを拡大する方向性を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、自動車業界及びエレクトロニクス業界でのディスプレイ化、タッチパネル化ニーズを取り込み、当社の精密貼合技術を活用した加工ビジネスを拡大してまいりました。」

    自動車・エレクトロニクス分野のディスプレイ化・タッチパネル化ニーズを取り込み、精密貼合技術による加工ビジネスを拡大する従来の高付加価値化戦略を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術と最先端生産設備を通じて、難易度の高い用途製品の受注・開発に取り組む高付加価値化の方針を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術と最先端生産設備を通じて、難易度の高い用途製品の受注・開発に取り組む高付加価値化の方針を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車業界及びエレクトロニクス業界でのディスプレイ化、タッチパネル化ニーズを取り込み、当社の精密貼合技術を活用した加工ビジネスを拡大してまいりました。」

    自動車・エレクトロニクス分野のディスプレイ化・タッチパネル化ニーズを取り込み、精密貼合技術による加工ビジネスを拡大する従来の高付加価値化の方向性を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化、最先端生産設備の開発・導入、難易度の高い用途製品の受注・開発という高付加価値化の方向性を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、成長を牽引するためのドライバーとして「精密貼合技術を中心とした複合化技術」、「独自技術を開発し、高度化できるメカトロニクス技術」を活用し、今後の成長が見込まれる事業領域に経営資源を投下してまいります。」

    精密貼合・複合化技術とメカトロニクス技術を成長のドライバーとし、成長領域への資源投入、新製品領域への対応、新たな主力事業の確立を目指す戦略を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化、新規生産設備の導入、難易度の高い用途製品の開発によって高付加価値分野へ展開する従来の戦略を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「最先端のエレクトロニクス関係製品向け、自動車業界あるいは医療機器業界向け等の、高付加価値マーケットからの引合いが順調に推移しております。」

    最先端エレクトロニクス、自動車、医療機器など高付加価値市場への展開を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化、新規生産設備の導入、難易度の高い用途製品の開発という従来の高付加価値化の方向性を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門を取り巻く環境におきましては、中国の電子産業分野の不安定な状況の影響を受けつつも、自動車業界あるいは医療機器業界向け等、高付加価値マーケットが伸長しており、当社のビジネス機会も増加することが見込まれます。」

    中国電子産業分野の不安定さの影響を受けながらも、自動車・医療機器向け等の高付加価値市場を成長機会とする方向性を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国の電子産業分野の不安定な状況の影響を受けつつも、自動車業界あるいは医療機器業界向け等、高付加価値マーケットが伸長しており、当社のビジネス機会も増加することが見込まれます。」

    中国電子産業の不安定さの影響を受けながらも、自動車・医療機器向け等の高付加価値市場を成長機会とする従来の方向性を再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中国の電子産業分野の不安定な状況の影響を受けつつも、自動車業界向け等、高付加価値マーケットへの取組みを強化いたしました。」

    中国電子産業の不安定さの影響を受けながらも、自動車業界向けなど高付加価値市場への取り組みを強化する従来の方向性を再確認している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのため、コア技術である「精密貼合技術」、「太陽電池モジュール製造技術」、「メカテクノロジー」の3つの技術の向上とその技術を応用した新規事業の立上げを積極的に行い、既存事業につきましては、適切な設備投資や生産合理化を図ってまいります。」

    3つのコア技術の向上、新規事業の立上げ、既存事業の設備投資・生産合理化という戦略を再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の更なる高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    生産技術の高度化とLED、メカトロニクス、新素材加工への展開を通じて高付加価値分野を目指す従来の戦略を再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    生産技術の高度化とLED、メカトロニクス、新素材加工への展開を通じて高付加価値分野を目指す従来の戦略を再確認している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    高付加価値市場への対応として、生産技術の高度化とLED、メカトロニクス、新素材加工への展開を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「「精密貼合」のリーディングカンパニーとして、世界に誇れる企業を目指し、チャレンジを続けてまいります。」

    精密貼合を中核に高付加価値製品・新規事業を確立する方向性を継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    生産技術の高度化とLED、メカトロニクス、新素材加工への展開を通じて高付加価値分野を目指す従来の戦略を再掲している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    生産技術の高度化と、LED・メカトロニクス・新素材加工への展開を通じて高付加価値製品・新規事業を目指す従来の戦略を再確認している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「高付加価値マーケットに対応すべく、生産技術の高度化とLED関連事業、メカトロニクス事業、新素材加工事業への取組みを強化しました。」

    高付加価値市場への対応として、生産技術の高度化とLED、メカトロニクス、新素材加工への取り組みを継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、コア技術である「精密貼合技術」、「太陽電池モジュール製造技術」、「メカテクノロジー」の3つの技術の向上とその技術を応用した新規事業の立上げを積極的に行い、既存事業につきましては、適切な設備投資や生産合理化を図ってまいります。」

    3つのコア技術の向上と応用による新規事業の立上げ、既存事業の設備投資・生産合理化という従来の戦略を再掲している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」

    コア技術を活用した生産高度化と、LED・車載・新素材加工などの新規ビジネス展開を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」

    精密貼合・メカトロニクス技術を活用し、高度化と新規ビジネスを進める方向性を再確認している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」

    精密貼合技術等のコア技術を活用し、生産高度化と新規ビジネスへの展開を進める方針を再確認している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、コア技術である「精密貼合技術」、「太陽電池モジュール製造技術」、「メカテクノロジー」の向上と、その技術を応用した更なる高付加価値製品や新技術の開発を行い、新たな事業の確立を推し進めてまいりたいと考えており、より一層の企業価値の向上に取組んでまいります。」

    3つのコア技術を起点に、高付加価値製品・新技術・新事業・企業価値向上をつなげる長期的な戦略として記載されている。
一緒に動いた変遷

「精密貼合を中核とする生産・技術基盤の高度化」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1精密貼合を中核とする生産・技術基盤の高度化3回
  3. 2連結子会社以外の会社に対する債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジプレアムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア技術の向上による高付加価値製品と新たな事業の確立|フジプレアム(4237)の変遷 | Komori