流動性維持と健全な財務基盤の構築
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、短期借入金5億60百万円を返済して資金の効率化を図りました。」
短期借入金5億60百万円の返済と長期借入金返済5億81百万円により、借入金残高を減少させ、財務基盤の健全化・資金効率化を進めた。 - FY2026-H1借入金返済による負債・現金の減少有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は9億97百万円(前年同期比167.3%増)となりました。これは主に短期借入金の純減少額5億10百万円(前年同期は短期借入金の純減少額20百万円)、長期借入金の返済による支出3億40百万円(前年同期比44.8%増)等の減少要因によるものであります。」
短期借入金5億10百万円の純減少と長期借入金返済3億40百万円により、財務活動で9億97百万円を使用した。流動性確保方針のもとで借入残高を減少させる動きが示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、短期借入金6億80百万円、長期借入金10億70百万円を資金調達し流動性の確保を行いました。」
流動性維持と健全な財務基盤の方針に基づき、短期借入金6億80百万円、長期借入金10億70百万円を調達した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、短期借入金1億円、長期借入金1億円を資金調達し流動性の確保を行いました。今後も継続して設備投資を実施していくため、投資金額の抑制を図り資金負担を軽減するとともに、営業活動により得られるキャッシュ・フローの拡大、資本効率の向上を図ってまいります。」
短期・長期借入金各1億円で流動性を確保し、投資抑制、営業キャッシュ・フロー拡大、資本効率向上を財務方針として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、長期借入金1億53百万円を資金調達し流動性の確保を行いました。」
流動性維持と健全な財務基盤の方針を継続し、長期借入金153百万円による資金調達を行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、長期借入金14億円を資金調達し手元流動性の確保を行いました。」
流動性維持と健全な財務基盤の方針に基づき、長期借入金約14億円を調達して手元流動性を確保した。 - FY2021-Q3長期借入金増加による資金調達有価証券報告書
「これはシノムラ化学工業株式会社を子会社化したことにより、支払手形及び買掛金が6億36百万円及び退職給付に係る負債が2億63百万円とそれぞれ増加したことや、資金調達により、長期借入金が10億60百万円増加したこと等によるものであります。」
シノムラ化学工業の子会社化に関連して資金調達が行われ、長期借入金が10億60百万円増加した。 - FY2021-Q2借入返済による手元資金減少有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は13億38百万円(前年同期比344.9%増)となりました。これは主に短期借入金の純減少額9億40百万円(前年同期比370.0%増)や長期借入金の返済による支出3億14百万円(前年同期比4.1%減)によるものであります。」
流動性確保のための前期の借入実施後、当四半期累計では短期借入金9億40百万円の純減少と長期借入金返済により、財務活動で13億38百万円を使用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を勘案し短期借入金10億円を資金調達し手元流動性の確保を行いました。」
流動性維持の方針に基づき、短期借入金10億円を調達して手元流動性を確保した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、資金の流動性維持、健全性の高い財務基盤の構築を図ることを財務の基本方針としております。」
流動性維持と健全な財務基盤の構築を財務方針として再確認し、投資抑制や営業キャッシュ・フロー拡大にも言及している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、資金の流動性維持、健全性の高い財務基盤の構築を図ることを財務の基本方針としております。」
資金流動性の維持と財務基盤の健全性を財務上の基本方針として明示した。